WebSphere Federation Server は InfoSphere Federation Server に製品名称を変更いたしました。(2008年9月)
透過性
- フェデレーテッド2フェーズ・コミットにより、1つのトランザクションでの複数サイトの更新を実現(V9.1からの新機能)
- 多様なデータ・ソースを1つのデータ・ソースのようにアクセス可能
- ロケーションや呼出し方法、SQL文法の細かな差異、ネットワーク、接続形態の違いを吸収
- マルチソースのJoin
- リアルタイムの参照(RDBに対しては更新も可能)
異種性
多種多用なデータ・ソースに対応
アクセス可能なデータ・ソース
- リレーショナル・データベース:
DB2 for Linux®,UNIX® and Windows®、DB2 UDB for iSeries®、DB2 UDB for z/OS®、Informix® Dynamic Server、Microsoft® SQL Server、Oracleなど - メインフレーム・データベース:
IMS™、VSAM、Adabasなど(別途InfoSphere Classic Federation Server for z/OSが必要) - その他の非構造化データなど:
WebSphere MQ、Webサービス、Excel、表構造化フラット・ファイル、XML 文書、OLE DBなど
拡張性
- Perlなどのスクリプトに対してもニックネームを作成可能(V9.1からの新機能)
パフォーマンス
- 分散クエリーの最適化
- パラレル処理
独立性
- 既存のデータ・ソース、またはアプリケーションに対する影響なし
- DB2 Query Patroller対応
堅牢性
- 一部のデータ・ソースのみで発生したエラーによる照会全体の失敗を回避可能。(V9.1からの新機能)
- Fencedプロセスでの動作
- ラッパー・プロセスをDBインスタンスと分離
- ヘルス・モニターによる問題検出
広がるフェデレーション製品のラインナップ
InfoSphere Classic Federation Server for z/OSは、メインフレームのデータベースおよびファイルに、オープン系のプラットフォームからODBCやJDBCを利用しSQLでフェデレーション・アクセスを可能にする製品です。InfoSphere Federation Serverと組み合わせてオープン系データベースとのフェデレーションを行うことも可能です。
IBM, IBM(logo), DB2, developerWorks, IMS, Informix, iSeries, PartnerWorld, InfoSphere, WebSphere, z/OSは世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、http://www.ibm.com/legal/copytrade.shtml (US)をご覧ください。
Javaは Sun Microsystems, Inc.の米国およびその他の国における商標。
Microsoft, Windowsは Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標。
UNIXはThe Open Groupの米国およびその他の国における登録商標。
Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標。
