IBM Information Server for System zは、企業内のシステムに散在した複雑な情報から価値を創出します。
完全に統合されたプラットフォームでメインフレームおよび分散システムから収集したデータをプロファイリング、クレンジング、統合し、情報からより多くの洞察を迅速かつ低コストに引き出します。
- 企業全体の情報アーキテクチャーを包括する統合基盤として、データ量や処理に対するあらゆる要件に対応可能な拡張性を備えました。z/OSの管理コストを増大させることなく、メインフレームならではの拡張性、セキュリティー、管理性、信頼性を活用できます。
- 完全に統合されたプラットフォームは、監査にも対応可能なデータ品質を提供し、企業全体に信頼性の高い情報を提供する基盤となります。
- メタデータの統合により、情報の統合および活用に必要な生産性と柔軟性を飛躍的に向上させます。
- 構造化データ、非構造化データ、メインフレーム、各種アプリケーションなど、多種多様なデータソースにアクセスできる高い接続性を持ち、既存のIT投資の価値を最大化します。
- シンプルな拡張が可能なため、既存のデータ要件のみならず、将来発生しうる要件にも低コストで対応できます。
- データガバナンス機能により、情報を中心とした規制や要件に対し、一貫したコンプライアンスを実現できます。
InfoSphere Information Server for System z®のコンポーネント製品
- InfoSphere DataStage for Linux on System z
- InfoSphere QualityStage for Linux on System z
- InfoSphere Information Analyzer for Linux on System z
- InfoSphere Business Glossary for Linux on System z
- InfoSphere Metadata Workbench for Linux on System z
- InfoSphere Information Services Director for Linux on System z
InfoSphere Information Serverの製品ラインナップ
- IBM Information Server for Linux, UNIX, and Windows
- IBM Information Server for System z
- IBM Information Server Blade (US)
IBM、IBM ロゴ、ibm.com、developerWorksおよびInfoSphereは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、http://www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US) をご覧ください。
