概要
セルフサービス型のビジネス・プロセスの新しい世界をご紹介します。
InfoSphere™ MashupHub は、Info 2.0のビジョンを実現する上で要となる製品であり、Web2.0アプリケーションやマッシュアップを簡単かつ快適に開発する環境を提供します。IT関係者だけでなくビジネス・ユーザーでも、簡単に企業内のさまざまなデータやウェブサービスか ら、全社、部門、個人レベルの様々な情報を利用することができるようになります。InfoSphere MashupHubには、マッシュアップやシチュエーショナル・アプリケーションを作成する上で重要となるフィードを、作製・保存・変換・再編成するためのビジュアル・ツールが提供されます。また、ユーザーがマッシュアップ可能な部品のタグ付け、評価、共有を行うためのカタログ機能を備えています。
InfoSphere MashupHubの主な優位性
- 既存システムに変更を加えたり、情報ソースを2重に持つ必要なく、「Web2.0」対応を行うことが可能です。
- Web 2.0アプリケーションやマッシュアップのために、高度なシチュエーション変換や企業、Web、個人、部門の情報源のミキシングが可能です。
- 通常の情報源と基幹となる企業システムの接続機能を提供します。
- エンタープライズ・クラスのセキュリティーとガバナンスを提供します。
- スケーラビリティー、信頼性、パフォーマンスなどの製品に優位性に加え、IBMのサポートが提供されます。
InfoSphere MashupHubは、外部Webソースはもちろん、データベースやデスクトップ情報、部門情報など、幅広い企業情報源を活用したマッシュアップの作成を可能にします。これらのデータや情報は、マッシュアップ上で、スケーラブルで再利用可能な情報源として活用したり、変換したりできるようになります。そして、これら情報源を組み合わせて適切な状況で利用できるようにすると、スケーラブルなシチュエーショナル・アプリケーションを組み立てることができるようになります。
InfoSphere MashupHubは、複雑な設定なしで使えるコネクターを持っており、一般のデータソースに簡単に接続できますので、アプリケーションを素早く展開したり、ソリューション開発を短期間で行うことができます。InfoSphere MashupHub により、既存の基幹システムを従来以上に活用し、共有することができます。データ・ソースをコピーまたは複製したり、基礎となっている情報システムを変更したりする必要もありません。
InfoSphere MashupHubは、既存のセキュリティー・パラダイムに組み込むと、情報源を混合または変換した場合でも、情報全体にわたるセキュリティーが提供されるため、企業情報も保護されます。InfoSphere MashupHubは、エンタープライズ向けのソリューションであり、IBMのサポートや技術支援が提供されます。
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プレス・リリース
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