IBM InfoSphere Metadata Workbench は、情報の可視化と信頼性の向上を実現します。
データ来歴や統合処理に対する信頼性を高め、ガバナンス・コンプライアンス・規制順守など、ビジネスが求めるトレーサビリティー(追跡可能性)の要件に応えるツールです。
- Webベースで操作が簡単
インタラクティブで高性能なインターフェースを使い、テクニカル・メタデータやビジネス・メタデータ、オペレーショナル・メタデータなどさまざまなデータソースを検索できます。
- データ来歴を視覚化
情報の来歴、つまり情報がどこで生成され、統合プロセスの中でどんな処理が行われたかをツール/プラットフォームをまたいですべて把握できます。また、InfoSphere Information Serverの外側にあるデータフローも視覚化できます。
- インパクト分析を視覚化
データ変更前に、起こりうる影響を確認できます。複数のツールに及ぶ影響範囲も視覚化できます。
- 情報資産のレポーティング
シンプルかつ高度な検索が可能なレポーティング機能により、IT部門でもビジネス部門でも、複雑な環境にある情報資産を簡単に理解できるようになります。
- Information Serverのメタデータとサービスに自動リンク
ITコスト全般を削減し、生産性を向上させます。
- ツール間のコラボレーションとメタデータの共有
InfoSphere Business Glossary、InfoSphere Information Analyzer、InfoSphere FastTrack、InfoSphere DataStage、およびInfoSphere QualityStageとのコラボレーション、メタデータの共有により、データ・スチュワードシップが改善、ビジネス部門とIT部門の連携を実現し、情報資産についての理解が深まります。
- ユーザータイプごとにアクセス・レベルを設定
要件に応じて管理性をカスタマイズし、重要な情報のセキュリティーを強化します。
- グローバル化をサポート
日本語、簡体字中国語、繁体字中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、およびブラジル・ポルトガル語をサポート。世界各国のユーザーが母国語でInfoSphere Metadata Workbenchを使用できます。
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