InfoSphere Traceability Server は、優れたレポーティング・ツールやアラート機能を提供し、法規制の遵守や誤配送の防止、安全なデータ共有を実現します。
- 商品シリアル番号の管理と収集
製造工場、物流センター、小売店などを流通する商品のトレーサビリティーを可能にします。 - 医薬品のトレーサビリティー
製薬サプライチェーンの関係者(メーカー、卸業者、薬局、病院など)が、ビンやパッケージ単位で薬の流通データを、安全かつ必要なときに必要な場所で利用できるようにします。 - 新しい法規制の遵守
標準準拠のEPCISで、ePedigree(医薬品の流通履歴管理)などの新しい法規制にも対応できる柔軟性の高いフレームワークを提供します。 - 新しいビジネス要件への対応
主要なデータ要素へ容易にアクセスできるため、誤出荷によるチャージバック(払戻し)の解消や有効期限の管理のような、新たなビジネス要件への対応が可能です。 - EPCIS標準に完全準拠
EPCIS(Electronic Product Code Information Services)の標準に完全準拠し、EPCglobalのEPCIS適合試験に合格しています。 - マスター・データ管理システムとの統合
MDMシステムと統合することで、商品やロケーション、サプライヤー情報などのビジネス情報を付加できます。 - 強化されたレポーティング・ツールとアラート機能
ブラウザーベースのレポートでデータへのアクセスと分析が可能になり、より早い意思決定が可能になります。 - Cognos® 8 BI v8.4の同梱
Cognosが備えるダッシュボード、スコアカード、分析、レポーティング、 イベント管理機能を活用することで、業務の可視化をより促進。業務プロセスの改革をサポートします。

図1 : EPCglobalの標準に対する InfoSphere Traceability Serverの位置づけ
プレスリリース
- IBMとGolden State Medical Supply社、偽造薬撲滅に向けた医薬品安全モデルを発表(US)
ePedigreeサービスで中小規模の製薬企業もスマートな医薬品安全対策テクノロジーが利用可能に。
IBM、IBM ロゴ、ibm.com、CognosおよびInfoSphereは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml (US) をご覧ください。
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