
2011年5月13日リリースのInfoSphere Warehouse 9.7.3から新機能が提供されました。お客様は追加料金なしでこの機能をご利用いただけます。
InfoSphere WarehouseのEnterprise EditionおよびDepartmental Edition
- テラバイト単位の価格設定: InfoSphere Warehouse 9.7.3のEnterprise EditionとDepartmental Editionはテラバイト単位のシンプルな価格設定になっています。使用データベースにおける管理対象の圧縮済みデータ容量に基づいてライセンス料金が設定されるため、無駄のないお支払いでご利用いただけます。
- Cognos 10 BIによるレポーティング機能: 既存のCognos 10 BIを利用して分析を行うユーザーに対してはユーザー・ライセンスが5件提供されるため、InfoSphere Warehouse Cubing Servicesを使用してレポーティングを行えます。Cognos 10 BIは、意思決定を実際に行っている現場の従業員へ重要かつ有益なビジネス情報を提供し、ビジネス・アナリティクスにおいて発生しがちな極めて困難な課題にも対応可能な理想的なソリューションです。
- エディション比較
InfoSphere Warehouse Departmental Edition
- 仮想イメージを利用して導入を簡略化: 導入を迅速かつ簡単に完了できるように、あらゆるIntelプラットフォームまたはAMDプラットフォームで、実装可能な仮想イメージのInfoSphere Warehouse Departmental Editionを利用できるようになりました。手間のかかるインストールとセットアップ作業は必要なくなり、システム立ち上げまでの時間を短縮し、社員の労力を組織の業務に活かして他者との競合における優位性へと導きます。
- InfoSphere Warehouse Departmental Edition
発表レター
IBM、IBM ロゴ、ibm.com、CognosおよびInfoSphereは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml (US) をご覧ください。
