
Why IBM for Data Integration
IBMのInfoSphere は散在する多種多様なデータを統合し、必要なとき、必要な人に、必要な情報を提供する情報統合ソリューションです。Information On Demand(インフォメーション・オンデマンド)主導の情報活用を推進するため情報統合基盤製品群IBM InfoSphereをご提供しています。
製品
- InfoSphere Information Server
プロファイリング、クレンジング、ETL、仮想化、レプリケーションなど、統合処理に必要な機能をトータルに提供し、オンデマンドの情報活用をかなえる情報統合基盤 - InfoSphere Information Analyzer
ソースデータの調査を容易にし、データの構造、内容、品質を短時間で正確に把握するための分析ツール - InfoSphere Business Glossary
ビジネス部門とIT部門のコラボレーション促進のため、企業内の用語を登録、管理、共有できる辞書ツール - InfoSphere DataStage
ビジネスを成長させるために役立つデータを集めてきて、それを情報として活用していくための仕組み「データウェアハウス」を実現するETL(抽出・変換・ロード)ソリューション - InfoSphere QualityStage
信頼できる情報に基づいた意思決定を支援する、データ品質管理ソリューション - InfoSphere Change Data Capture
さまざまなデータベース間のリアルタイムなレプリケーションや変更差分情報の収集(Change Data Capture)を低負荷で高速に実現するミドルウェア - InfoSphere Replication Server
ビジネスを中断させないデータの配給、統合、同期ソリューション - InfoSphere Federation Server
情報のありかに関わらず、データとコンテント・ソースの主体性と整合性を維持しながら、あたかも単一のリソースであるかのように多様なデータとコンテント・ソースを統合 - InfoSphere Data Event Publisher
データ変更イベントをビジネス・プロセスにリンクすることで、ビジネス・インテグレーションを容易にするデータ変更ソリューション - InfoSphere Metadata Workbench
データのトレーサビリティーを向上させる、メタデータ管理&来歴/影響分析ツール - InfoSphere Information Services Director
データ統合のロジックをSOA環境で再利用可能なサービスとして公開するためのツール - InfoSphere Traceability Server
サプライチェーンをまたがるモノの流れを見える化し、物流業務のリアルタイム化やトレーサビリティーを実現するソリューション
情報統合のおすすめ事例
- 株式会社 第四銀行
DWH構築のETLツールにDataStageを採用。メインフレームの大量データと散在するサブシステムのデータをDWHに集約し、データ活用の高度化を実現。
- 株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン
データ活用環境を改善する情報基盤構築にDataStageを採用。コストに見合ったシステム構築でデータの有効活用を実現
- 株式会社静岡銀行
散在するデータをIBM InfoSphere DataStageで収集、情報の充実と鮮度向上を図る
ニュース & イベント
WebSphere DataStage、WebSphere QualityStage、WebSphere Federation Server、WebSphere Replication Server、WebSphere Data Event Publisher は、InfoSphere DataStage、InfoSphere QualityStage、InfoSphere Federation Server、InfoSphere Replication Server、InfoSphere Data Event Publisherに製品名称を変更いたしました。(2008年9月)
IBM、IBM ロゴ、ibm.com、DataStage、InfoSphereおよびWebSphereは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml (US) をご覧ください。

