
Information On Demandの事例は物理統合、仮想統合ばかりでなく、従来の表形式である構造化データにプラスして、非構造化データやXMLデータといったRDB以外のデータをも統合的にアクセスすることを目指しています。その活用事例をご紹介いたします。
日立金属工具鋼株式会社
システム間のデータをリアルタイムに連携
日立金属工具鋼株式会社では、合併や業界全体の変化により、システム間のデータ連携が課題となっていました。そして今回、ミドルウェアIBM InfoSphere Federation Serverの導入により、オープン系エントリーシステムと基幹システムのリアルタイムなデータ連携を実現しました。
NTTコミュニケーションズ株式会社
顧客データ統合
NTTコミュニケーションズ株式会社では、NTTグループの分社・再編成の中、市外電話、国際電話、ISPサービスなどサービスごとに基幹アプリケーションおよび顧客情報が散在し、深刻なお客様満足度低下を引き起こしていました。この問題を解消するためのシステム統合の最初のステップとして、まず顧客情報の仮想統合化を実現し、SOAによる企業システム変革へのエントリーとしての「Information
On Demand」を実現しています。
詳細はInnovation Summit講演資料をご覧ください。
ネットワークサービスアンドテクノロジーズ株式会社
異業種間ITデータ統合
ネットワークサービスアンドテクノロジーズ株式会社では、ネットワークの運用・保守に関わるさまざまなサービスを提供しています。新たな事業展開を目指し、全国をカバーする事業基盤とそれを支えるシステム基盤を同時に構築することを決めました。
障害発生の内容やお客様情報、機器のデータなど各種業務のデータをInfoSphere
DataStageで集約、データの活用を目指したシステムを再構築しました。
富士ゼロックス情報システム株式会社
企業内ドキュメントの電子化による業務効率化
富士ゼロックス情報システム株式会社では、外部委託発注システムの導入により業務プロセスを電子化、透明化。内部統制や日本版SOX法へ対応できる業務環境も実現しました。
IBM, IBM(logo), developerWorks, InfoSphere, PartnerWorldはInternational Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標です。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標。
