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InfoSphere DataStage/QualityStage事例

上質な情報統合をサポートするDSとQS

ハイクオリティーな情報統合を実現するDataStage と QualityStage  「10分でわかるDataStage」と「10分でわかるQualityStage」のWebCast(動画)を公開中。

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JP Morgan Chase の導入事例

JP Morgan Chase社(以下、JPMC社)の国際投資銀行業務およびプライベートバンキング部門は、顧客収益性データ・ウェアハウス(以下、CPDW)にIBMのソリューションを採用しました。このCPDWの目的は、顧客収益情報について信頼性の高い単一の情報源を確立することにあります。JPMC社のプライベートバンキング顧客と企業顧客に関する複数の情報源からのデータがCDPWに統合されることにより、JPMC社内の取引担当者、金融アナリスト、管理者などに向け、より多くの情報を詳細に提供できるようになります。その結果、サービス品質が向上するだけでなく、JPMC社の戦略的な重要顧客に関する意思決定に一貫性を確保できます。以下は、発言引用です。
「InfoSphere DataStageをベースとするJPMC社のソリューションは、顧客と株主双方に最大の利益をもたらす口座管理を実現しました。JPMC社は、月次情報表示の改善、下流業務におけるデータ再解釈の削減、高額なIT資源の最大限の活用を目的に、ダイレクトな情報の集約と活用を進め、ビジネスの武器となるコスト削減と生産性向上を達成しました。導入されたIBMソリューションは、従来よりもはるかに詳細な情報を提供するもので、顧客別に有効な製品やサービスを見きわめ、各顧客のポートフォリオにおいて収益改善と損失回避につながる注目点を明らかにしてくれます。」


お客様のニーズ


顧客収益性の報告と分析のために、信頼性の高い単一の情報源が必要でした。高度に自動化されたプロセス、単純明快な変革マネジメントに加え多様なデータ・ソースを扱うことのできるソリューションが求められていました。

ソリューション


全世界の製品システムから300種類を超えるデータの供給を受け、1つのデータ・ウェアハウスに統合するために、DataStageを採用しました。現在は、1テラバイトを超えるデータが48時間毎に更新されており、更新頻度を24時間毎に高める計画もあります。

導入効果


的確な分析に基づき企業全体の収益性を高めるため、単一の標準的な顧客収益性「ユーティリティ」が開発され、20,000人以上の社内ユーザーに提供されています。このユーティリティを参照しなければ、誰も収益性についてコメントしたり、「回転」させたりすることはできません。

お客様情報



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