エンタープライズ・サーチ(検索)、自動分類、テキストマイニング

IBM Content Analytics with Enterprise Search (ICA)

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2012年6月7日

IBM Content Analytics with Enterprise Searchの新バージョン V3.0を発表いたしました。

新バージョンの3つの特徴

  1. ビッグデータ対応 (数億件、ペタバイト級の情報の処理)
  2. 検索~分析の完全統合 (高度で複雑な検索に対応、収集から分析までの一括処理)
  3. 多言語対応の拡張 (4言語追加し、15言語に対応。その他の言語もアドホックで追加可能)

【プレスリリース】


多岐にわたる情報資産を効率的に活用し、タイムリーな経営的意思決定を下すには、社員、経営幹部、市場、顧客、および取引先などに関する適切な情報の入手が不可欠です。また、市場競争力を保ち、差別化を追求するには、安全な情報の検索、文書や電子メールの分類、情報の分析などにより、情報を単に管理するだけでなく、ビジネス上の洞察力の源とすることが必要となります。

膨大な情報を活用する技術には、(1)検索、(2)分類・整理、(3)知の発見 という3つのレベルの技術が存在します。

(1)検索
エンタープライズ・サーチ(検索)と呼ばれる探すものがわかっているときに有効な技術

(2)分類・整理
自動分類と呼ばれるデータの絞込みに有効な技術

(3)知の発見
テキストマイニング(Textmining)と呼ばれる有益な活用につながる知見を特定するために、試行錯誤してテキストを分析するのに有効な技術

(1)検索、(2)分類・整理、(3)知の発見の技術は、個別に利用するだけでなく、組み合わせて利用することにより、より高度なソリューションを提供することか可能です。(例 (1)検索と(3)知の発見の組み合わせによる、インターネット評判分析など)

検索、分類・整理、知の発見のイメージ図

(1)検索 製品

エンタープライズ・サーチ(検索)

(2)分類・整理 製品

自動分類

(3)知の発見 製品

テキストマイニング(Textmining)


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