エンタープライズ・サーチ(検索)のソフトウェア「IBM OmniFind® Enterprise Edition(OEE)」と「IBM OmniFind Enterprise Starter Edition(OSE)」、自動分類のソフトウェア「IBM Classification Module(ICM)」、テキストマイニング(Textmining)のソフトウェア「IBM Content Analyzer(ICA)」をご紹介いたします。
多岐にわたる情報資産を効率的に活用し、タイムリーな経営的意思決定を下すには、社員、経営幹部、市場、顧客、および取引先などに関する適切な情報の入手が不可欠です。また、市場競争力を保ち、差別化を追求するには、安全な情報の検索、文書や電子メールの分類、情報の分析などにより、情報を単に管理するだけでなく、ビジネス上の洞察力の源とすることが必要となります。
膨大な情報を活用する技術には、(1)検索、(2)分類・整理、(3)知の発見 という3つのレベルの技術が存在します。
(1)検索
エンタープライズ・サーチ(検索)と呼ばれる探すものがわかっているときに有効な技術
(2)分類・整理
自動分類と呼ばれるデータの絞込みに有効な技術
(3)知の発見
テキストマイニング(Textmining)と呼ばれる有益な活用につながる知見を特定するために、試行錯誤してテキストを分析するのに有効な技術
(1)検索、(2)分類・整理、(3)知の発見の技術は、個別に利用するだけでなく、組み合わせて利用することにより、より高度なソリューションを提供することか可能です。(例 (1)検索と(3)知の発見の組み合わせによる、インターネット評判分析など)

(1)検索 製品
エンタープライズ・サーチ(検索)
- IBM OmniFind Enterprise Edition (OEE)
- IBM OmniFind Enterprise Starter Edition (OSE)
Lotus Domino®、ファイル・サーバー、イントラネット、Web サイトなど、組織内に散在する情報を、安全に、高速に、一括検索する、企業・組織向けの検索エンジンです。(OEEは大規模向け、OSEは小規模~中規模向け)
サーチエンジン(無償)
- IBM OmniFind Yahoo! Edition
ファイル・システム、イントラネット、および Web を検索するための無償のエントリー・レベルの個人、グループ向けの検索エンジンです。(サポートは有償となります。)
(2)分類・整理 製品
自動分類
- IBM Classification Module (ICM)
高度なテキスト分析機能を駆使し、文書の内容を判断して文書や電子メールを自動的に分析・分類(自動分類)します。また、リアルタイムの学習能力を備えているため、時間の経過とともに精度がさらに向上します。
(3)知の発見 製品
テキストマイニング(Textmining)
- IBM Content Analyzer (ICA)
お客様の声(VOC)などのテキスト情報を分析し、実態や真相を洞察し、的確な意思決定に貢献する、テキストマイニング(Textmining)製品です。大量のデータを瞬時に分析し、すぐれた分析機能(特許)や、日本語の言語処理機能は業界トップクラスです。
IBM、IBM ロゴ、ibm.com、およびOmniFind、Lotus Dominoは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtmlをご覧ください。

