お客様の声
「あることはわかっているのに、すぐに見つからないあの文書」
- インターネットの情報を検索する時のように簡単に検索して見つけたい。探している文書がすぐに見つからずイライラする。
- ファイル・サーバーにあるオフィス文書だけでなくLotus Domino®の文書もまとめて検索したい
- 社員にはアクセス権のある文書しか見せたくない

図1:OmniFind が実現するクイック検索
IBM OmniFindアプライアンスモデルによる解決策
- 横断検索
企業に散在する情報を、慣れ親しんだインターネット検索と同様のインターフェイスで検索します。 - アプライアンスモデル
すぐに始められ、また、文書数に応じて簡単に拡張可能です。 - 欲しい文書を確実にゲット
単純なキーワード検索ではなく、カテゴリー検索や概念検索などの高度な検索と特許出願中の真のハイブリッド検索により、漏れなく、素早く情報を検索できます。
企業内情報検索のメリット
- 1,000人企業の情報検索コストは平均5億3千万円(一人当り年間53万円)といわれています。検索効率の向上で生産性20%向上させると、1億円以上のコスト削減が期待できるようになります。
- 企業内データのうち十分に管理できていない80%の非構造化データを効率的に横断検索することが可能になります (RDB等の構造化データは20%)
- 42%の管理者は、週一回間違った情報で意思決定していると言われています。正しい情報を入手することで、正しい意思決定が可能になります。
- 埋れていた情報が見つかるようになることで、「気づき(Insight)」の獲得が可能になります。
OmniFindアプライアンスの構成
ソフトウェア: IBM OmniFind Starter Edition
ハードウェア: IBM System x®3250、その他
構築支援 サービス: OmniFind 設計、 OmniFind 導入と設定、 索引作成、 動作確認
| ソフトウェア、ハードウェア、構築支援サービス総額 | |
|---|---|
| ソフトウェア | 6,896,100円 |
| ハードウェア | 636,000円 |
| 構築支援サービス | 3,300,000円 |
| 合計 | 10,832,100円 |
※ハードウェア設置費用は、別途お見積もりが必要です。
※ソフトウェアはパスポートアドバンテージのPAXレベルの料金です。
※別途消費税が加算されます。詳細はお問い合わせ下さい。
前提
検索対象:オフィスファイルとLotus Domino文書
文書数:約100万
- 平均サイズが200KBのLotus Domino文書とオフィスファイル *(* : Microsoft Word, Microsoft Excel, Microsoft PowerPoint, PDF, OpenOfficeなど)
- Lotus DominoあるいはActive Directoryのセキュリティーを継承(セキュリティー検索)
- 夜間(午後10時~午前6時)に更新分の差分索引作成(更新される文書量は約1%と仮定)
- 1秒間の検索数は約2回(セキュリティー検索の場合は、データソース・N/Wの能力に依存
その他の前提条件につきましては、お問い合わせください。

図2:アプライアンス・イメージ図
お問い合せ先:日本アイ・ビー・エム ソフトウェア事業 ECM営業部
IBM、IBM ロゴ、ibm.com、Lotus Domino、OmniFindおよび System x は、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml (US) をご覧ください。
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