多様性を武器にする、グローバル・チーミング
日本企業の枠を超えて、世界で互角に戦えていますか?
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ソーシャルウェア・
エバンジェリスト
行木 陽子
新興国を含めたグローバル市場において、地元企業やグローバル企業との競争を繰り広げている日本企業。そこでは、さまざまな価値観を持つ組織内外の人と関係を持つことになります。実際、異なるタイムゾーンと拠点にいる、さまざまな言語や価値観、そしてビジネス習慣を持つメンバーとプロジェクトを組むことが現場では頻繁に起きています。
国内においては問題なくコラボレーションができていても、
- いるはずの助けに2/3の割合でたどり着くことができない
- 毎日2時間必要な情報や人を探すのに費やされる
- 84%の組織が外出先や自宅から働く社員をかかえる
とありますように、グローバル・レベルでよりスマートに働ける環境が整っている企業はまだ限られています。
テクノロジーの活用で「壁」を超える
このような多様性ある分散化した組織を効果的に機能させるにはどのようにしたら良いでしょうか。テクノロジーを活用することで、言語や距離、そしてタイムゾーンの壁を低くすることができます。
- アイデアの創出 : ワイガヤや合宿などの対面型コミュニケーションを得意とする日本企業。膝詰めの場をバーチャルに移すことで、強みを発揮することができるはずです。
- Know-who : そのためには、グローバル・レベルで、誰もが、比較的簡単かつ短時間に最適な人にたどり着く術を準備する必要があります。
- 企業理念やダイレクションを迅速に伝える仕組み : 全世界の社員同士が会話始めた際、同じ基準で判断・行動することが重要です。そのためには、現場に企業の方針やダイレクションを迅速かつ確実に情報を伝える術が重要になります。
課題解決のために
ソリューション
グローバル・コラボレーション実現のためのソリューション
エンタープライズ・ソーシャルウェア
- 組織に規定されないコラボレーションを育む
- 組織内の情報やナレッジを流通させる
- リーダー素養を持つ人の「可視化」を図る
企業内ポータル
- 全世界の現場と瞬時に企業方針などを共有
お客様事例
ベルリッツ コーポレーション
会社側からのトップダウン的な情報配信を企業ポータル機能で実現、社員間の自発的な情報発信や交流をソーシャル機能によってサポート。世界No.1の教育サービスプロバイダーを目指し、グローバルに統合された企業へと変革を進める。
IBM 事例
IBMにおける取り組み:GLOBAL TEAMING
真のグローバルカンパニーとなるために、IBMが実践する取り組みをWebcastで紹介します。


