企業の成長のための6つの課題とソフトウェアの活用
中国やインドなど、新興国の海外企業がすでに市場にあるものを組み合わせることで一気にプレゼンスを向上させる一方で、より複雑で変化の急激な環境においても尚、自前でシステムを構築することにこだわる日本企業。グローバル市場でのプレゼンスを低下させる一方の日本企業ですが、IBMではそんな日本企業にこそ、より大きな、そして、まだ手付かずの伸びしろがあると考えています。
目の前に課題が山積みで、どこから手をつけていいのかわからないとう企業が多いでしょう。しかし、これらの課題の多くが、実は、自前主義に固執しないで、すでに市場にあるものを有効活用することで意外にカンタンに着手し、成果をあげることができるとしたらどうでしょう?
重要なのは、5年先10年先の長期的視点も意識しながら、半年先、1年先の短期的な課題にも、まずはできることからクイックに取り組み、とにかく着実に、1つ1つ成果をあげていく事です。
実際、自前主義に固執せず、すでに市場にあるものを有効活用して迅速に、そして着実に成果を出している企業が日本にもあるのです。
そのカギは、今後の企業の成長のために取り組むべき6つの課題と、その課題でのソフトウェアの活用にあるとIBMは考えます。
お客様の課題をスマートに解決する6つの要素
コラボレーション : 社員、お客様、パートナー企業がコラボレーションし、一緒に価値を創造すること。
運用の効率化 : コストを最小化し、継続的な成長と発展を実現すること。
俊敏性 :戦略を即実践するために、組織や企業の垣根を越えて連携できること。
ソフトウェア開発の変革 : ソフトウェアをより速く、賢く、効率よく開発すること。
リスク管理 : セキュアなインフラストラクチャーを開発・管理すること。
情報を洞察に : 膨大なデータから知見を得て、より正しい決定を行うこと。

