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- 事業継続のための業務プロセス可視化・最適化
- リモートサイトへのリアルタイム・データコピー
- アプリケーション処理継続
- 災害時影響把握、復旧対策立案支援
- 重要設備インフラの緊急停止を回避するためのイベント監視
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事業継続のための業務プロセス可視化・最適化
お奨めしたいお客様
災害時に継続すべき主要業務の特定、見直しが必要となっているお客様。または、災害時に備えて、人や場所に依存しない業務継続性を必要とされているお客様。
ソリューション概要
災害時にも継続が必要な主要業務の電子化・自動化・ペーパレス化により、人や場所への依存度を下げ、業務継続性を高めます。災害発生時に業務プロセスを監視し、業務プロセスおよびシステムの変更や追加開発に即時に対応します。
IBMをお奨めする理由
過去の世界的災害後の、業務プロセス復旧時に採用されたソリューションです。
導入実績
業界・業種を問わず、BPM/SOAソリューションについて様々な規模での実績があります。
(最短1週間での新規プロセスの実装から、ERP等の基幹業務とも連携する全社的プロセス改革まで)
- 米国Post 9・11での数百の政府機関にまたがる安全対策の業務プロセス構築
- 米国ハリケーン災害後の保険会社の業務プロセス構築
導入期間 1カ月~(プロセスの可視化・実装)
詳細情報
リモートサイトへのリアルタイム・データコピー
お奨めしたいお客様
データベースをご使用で、災害対策サイト構築を検討されているお客様。
ソリューション概要
本番環境のデータベース変更情報を、リアルタイムで災害対策データベースにデータ・コピーすることで、突然の災害時にも、損失データを最小限にすることが可能です。システムのパフォーマンスに影響を与えずに、重要なデータ・イベントをリアルタイムで検知、通知することができます。(ログベースの転送技術を採用)H/W障害対策としても使用可能です。
期待効果
データベース更新内容を別サーバー上のDBへの自動反映ができるため、災害対策ソリューションとしてRPO/RTO(注1)ともに短縮可能です。
(注1)
- RTO:Recovery Time Objectiveの略称。リカバリー時間目標(被災後のシステム復旧をいつまでに行うか)
- RPO:Recovery Point Objectiveの略称。リカバリーポイント目標(どの時点にさかのぼってデータ復旧させるか)
導入期間 1カ月~
詳細情報
アプリケーション処理継続
お奨めしたいお客様
WASを使用したシステムで、災対サイトを構築しているお客様で、災対サイトに切り替わった場合にも、セッションを継続したいお客様。または、新規に災対サイトを構築するお客様。
ソリューション概要
アプリケーションが使用するメモリー上のデータを、データセンター内/データセンター間で複製し、災害時にも無停止で業務処理を継続できるシステムを構築するソリューションです。
IBMをお奨めする理由
メモリー上でのデータのレプリケーション技術を活用し、高速なデータの複製が可能であり、障害検知後数秒でサイト切り替えが可能です。また、アプライアンス製品もあり、即導入が可能です。
WWでの実績が多数あるため、非常に安定したミドルウェアです。
導入実績/期待効果
- 大手US銀行様で、マルチ・データセンター間でのユーザー情報の複製実績(二つのデータセンター間で4GB/hourのパフォーマンスを実現)
- XC10アプライアンスを使用したセッション情報の複製実績(国内事例)
導入期間 1カ月~
詳細情報
災害時影響把握、復旧対策立案支援
お奨めしたいお客様
災害発生時にサービスレベルを大きく落とせないお客様。(電気・ガス・水道等のインフラを提供するお客様および通信事業者、病院、官公庁など) または、東日本大震災の発生を受け、被災時の事業継続や復旧のためのマニュアル作成を検討しているお客様。
ソリューション概要
エンタープライズ・アーキテクチャー(業務、システム、ネットワーク、場所等の関連)の構築を通じ、災害発生時の影響範囲を事前に精査できるしくみを提供することで、災害に対するお客様業務機能の脆弱性を診断するソリューションです。その診断結果を踏まえ、災害発生時にもお客様がビジネスを継続して行えるように、企業改善を支援致します。
IBMをお奨めする理由
世界的な調査機関から、エンタープライズ・アーキテクチャーの領域で高い評価を得ています。
業務・組織・システム・インフラ・場所などの関連性可視化することで災害時の影響を一目瞭然に把握でき、復旧対策、事業継続対策の早期立案を支援します。
導入実績/期待効果
グローバルでの多数の実績があります。
導入期間 1カ月~
参考料金 ライセンス+サービスで2000万円より(詳細はお問い合わせください)
詳細情報
重要設備インフラの緊急停止を回避するためのイベント監視
お奨めしたいお客様
重要設備システムを保有されているお客様(例:電力会社、石油精製会社、半導体製造会社など)で、センサーからのデータの収集・解析を行っているお客様。または、現在システム監視を実施していないが、今後、監視による障害解析や、障害解析の改善を計画しているお客様。
ソリューション概要
設備の異常値を監視して、大きな問題が発生する前に対処することができます。また、人間が発見困難な問題も検知し、対処への気づきを提供することも可能です。
動的に変化するセンサー・データなどの異常検知・解析は、従来の閾値ベースでは監視が困難でしたが、IBMの先進的なテクノロジーにより、様々な重要システムの設備緊急停止を避けるための早期異常検知が可能となりました。
IBMをお奨めする理由
最新テクノロジー(Stream Computing)を用いて、従来にないレベルでの大量のセンサー・データの高速処理が可能です。IBMのアセットから構築された独自のアルゴリズムで異常値を監視することができます。
導入実績/期待効果
- 米国気象庁において、山火事の発生を即時発見するシステム及び、カトリーナハリケーンのデータ解析にて実働の実績
- 国内某自動車メーカーとの協業により、センサー検証PoCを実施し、98%以上の異常値検知率を達成
導入期間 3カ月~(ご相談下さい)
詳細情報
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