ユーザーがお互いに結びつき、共同作業、および革新を実現できるようにする
Web 2.0の価値と強さは「参加型であるというメリット」によって実現されるとIBMは考えています。ユーザーおよびソーシャル・コンピューティングがIBMの戦略の中心であり、ソーシャル・コンピューティングにおいてユーザーが結びつき、共同作業、および革新を実現できるようにすることにIBMが重点を置いているのは、そのためです。ここに重点を置くことがなぜそれほど大切なのでしょうか? それは、お客様がコミュニティーから集合的な知識および専門的知識を収集し保持できるようにするためです。ソーシャル・コンピューティングにより、お客様は協調的な環境を構築でき、技術革新を促進する文化を築くことができます。また、お客様のような技術に精通したユーザーは、適応性の高いインタラクティブな最新のテクノロジーを求めています。
IBMは、以下のようなことを可能にするツールを使用してさらに効率的に作業するための革新的な方法を探すお手伝いをしています。
- 画期的な考え方、情報共有、および意思決定を触発する。
- 専門知識に接続する機会を拡大し、より速く知識を適用するための機能を拡張する。
- 個人およびチームに、特定のビジネス領域の多数のユーザーの知識を共有および集約するように促す。
IBMの軽量のWeb 2.0機能 (ウィキ、ブログ、プロファイル、コミュニティー、アクティビティーなど) は、ユーザーにオンラインでの共同作業および情報共有の新しい方法を提供します。詳細はこちら (US)。
- ビジネス向けソーシャル・コンピューティング (US)
すべての規模の企業が、ソーシャル・コンピューティングのメリットを活用することによって競争力を得ています。
- ビジネス向けWeb 2.0テクノロジー (US)
新たな市場機会を促進するために個人、情報、およびデータを1つにまとめます。
- ビジネス向けWeb 2.0プラットフォーム (US)
新しい独自のコンシューマブル・アプリケーションをアセンブルするためにデリバリー・プラットフォームとしてWebを使用します。
最近の事例研究:Web 2.0のコンサルタントはIBM Lotus Quickrで共同で提案書を作成する作業および文書管理を合理化している
「Trovus社は、Lotus Quickrなどのツールを社内およびお客様と使用することにより、基盤となる戦略に力を注いでWeb 2.0で可能になるビジネス上のメリットの具体的な例を示しています」�TrovusのSales and Marketing Director、Jon Mell氏、2008年9月29日
ソリューション:IBM Lotus Quickr。詳細はこちら(US)。
