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IBMソフトウェア製品におけるJava脆弱性に関するお知らせ

平素より、IBMソフトウェア製品をご愛顧いただき厚く御礼申しあげます。

このほど、プログラム言語・実行環境であるJavaに関して、Oracle Corporationが緊急の脆弱性を公開しました。
この公開情報に基づき、Javaを内含しているIBMソフトウェア製品に関して調査したところ、複数製品において同脆弱性の存在が判明いたしました。
この脆弱性は、個人情報や機密情報などの漏洩を招くものではありませんが、悪意を持った攻撃により、当該アプリケーションの全面停止を引き起こす可能性があります。

弊社は、同脆弱性に対する修正プログラムを既に提供しております。詳細は下記サイトをご確認の上、速やかにご対応くださいますよう、よろしくお願い申しあげます。

本事象に対する情報リンク ─ 各ブランド製品
ブランド 対応方法の記載ページ
Information Management ソフトウェア DB2
InfoSphere
Informix
【重要情報】 DM (Data Management)製品、InfoSphere製品におけるJRE/JDKの脆弱性(CVE-2010-4476)について
ECM
Filenet
【重要情報】 ECM製品におけるJRE/JDKの脆弱性(CVE-2010-4476)について
Cognos[Cognos] Javaセキュリティーの脆弱性(CVE-2010-4476)について (COG-11-00C)
SPSSJRE/JDKの脆弱性(CVE-2010-4476)に関するSPSS製品の対応状況に関して
Lotusソフトウェア 【重要情報】【セキュリティー情報】 Lotus 製品における Java JRE/JDK 脆弱性の問題 (Lotus-11-007)
Rationalソフトウェア 【重要情報】 Rational製品におけるJRE/JDKの脆弱性(CVE-2010-4476)について
Tivoliソフトウェア 【重要情報】Tivoli製品におけるJRE/JDKの脆弱性について
WebSphereソフトウェア WebSphere製品におけるJRE/JDKの脆弱性(CVE-2010-4476)に関する情報一覧 (WAS-11-002B)
System zソフトウェア ※上記製品ブランドのサイトをご参照ください。

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JavaおよびすべてのJava関連の商標およびロゴは Oracleやその関連会社の米国およびその他の国における商標または登録商標です。


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