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その「機能」が解決策ですか?
Lotus がご提案する「人」を取り巻く業務改善の中に、お客様のお役に立ちそうなご提案はございましたでしょうか?
IBM は「機能」ではなく「解決策」をご提案したいと考えています。
たとえば「ブログがやりたい」というお客様の場合
「ブログがやりたい」と Lotus にお問い合わせをいただくケースがございます。
機能としてのブログは、Lotus Notes/Domino にも、Lotus Quickr にも、Lotus Connections にもございますし、他のブログを WebSphere Portal 上に取り込むことも可能です。
少しお待ちください。ブログという「機能」はお客様のどのような課題の「解決策」として必要なのでしょうか?
例えば、「経営層のメッセージを社員に浸透させるために、社長や役員の社内向けブログを」というお客様が、Lotus Notes/Domino をご利用いただいていれば、何かをご購入いただく必要はありません。
Lotus Notes/Domino には標準でブログテンプレートが用意されています。しかも、このブログは、社長が普段メールにもご利用いただいている Lotus Notes クライアントから、リッチテキストを使ってコンテンツが登録できます。
しかし、ブログを必要とされている課題が「全社員が、個人の情報として持っているアイデアや知恵を自由に発信し、お互いにコメントできるようにしたい」ということであれば、Lotus Connections の方がよいでしょう。
全社員にブログを可能とするだけでなく、各自のプロフィール情報から専門や経験などの情報を使ってネットワーク化することで「仲のいい人同士がブログを読みあっているだけ」といった結果に陥らない、組織的なアイデアのネットワーク化をご支援できます。
もし、ブログを検討された理由が「ホームページ/イントラネットのコンテンツがなかなか更新できないのでブログで充実させたい」といったことであれば、本当に必要なのはブログではなく、Web コンテンツの作成・管理・公開の一連の流れをサポートする統合環境、IBM Workplace Web Content Management こそが本当に必要なものではないでしょうか?
Lotus のソリューションの位置づけ
このサイトでご紹介している Lotus の各ソリューションを、目的や対象・範囲と位置づけると以下のようなイメージになります。
また、これらのソリューションは、組み合わせて構築することも、単体でご利用いただくことも可能です。
当然、他の部分ですでにご利用されている製品がなんであってもかまいません。Lotus の各ソリューションは、お客様の既存環境や将来追加されるシステムにできる限りオープンに対応できるよう開発されています。

このサイトでご紹介している Lotus の各ソリューションの位置づけ
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