このページの記載は2009年10月7日付の発表レター「IBM Lotus Notes/Domino 8.5.1 および IBM Lotus Enterprise Integrator 8.5.1 の発表」、および2009年10月14日付の発表レター「IBM Lotus Notes クライアント・コンポーネントの営業活動終了の発表」に基づく内容となっています。
2010年2月9日まではLotus Notes/Dominoに関して、上記発表レターより前のライセンス解釈を適用いただくことも可能です。
上記発表レターより前のライセンス解釈については、こちらをご参照ください。
また、上記発表レターによるライセンス解釈の主要な変更点については、こちらをご参照ください。
クライアント・アクセス・ライセンス
IBM Lotus Domino Enterprise Client Access License / Lotus Domino Collaboration Express
メッセージング機能 ※1をはじめ、すべてのアプリケーションをご利用いただけます。
Lotus Dominoサーバー・ライセンスについて
- IBM Lotus Domino Enterprise Client Access License
その利用目的において、必要に応じて別途サーバー・ライセンス(Lotus Domino Messaging Server/Lotus Domino Enterprise Server)が必要となります。 - Lotus Domino Collaboration Express
その利用目的において、必要に応じた数のLotus Dominoサーバーを導入するためのサーバー・ライセンス(Lotus Domino Enterprise Server)も含まれます。別途、サーバー・ライセンスは不要です。
Lotus Domino Collaboration Expressのみ提供される制限事項
- ライセンス
- 従業員数が1,000人以下のお客様のみライセンスを取得することが可能です。
- 取得可能なライセンス数は、Lotus Domino Messaging Expressと合わせて最大1,000となります。
- CEO Lotus Communications Bundle ライセンスへのアップグレードパスのみ提供されます。その他のライセンス体系とのマイグレーション/アップグレードの提供はありません。
- システム構成
- 高可用性を実現するためのクラスタリング&パーティショニング機能を利用することはできません。
- 以下の管理者用機能の使用ができません : 拡張 ACL、カスケード方式のディレクトリ、ディレクトリカタログ、ディレクトリーアシスタント、セントラルディレクトリー (各機能の詳細については、「Domino Administrator」のヘルプを参照ください)
- 制限付WAS(Expressライセンス以外のLotus Dominoサーバー・ライセンスに同梱されるWebSphere Application Server)の使用権は含まれません。
- zSeries (Linux for zSeries含)はサポートプラットフォームに含まれていません。
- 本ライセンスで導入したLotus Dominoサーバーに対して、Lotus Domino Collaboration ExpressまたはLotus Domino Messaging Expressユーザー以外(匿名アクセスは除く)はアクセスすることはできません。但し、別途Lotus Dominoサーバー・ライセンス(Lotus Domino Messaging Server/Lotus Domino Enterprise Server/Lotus Domino Utility Server)を追加される場合は除きます。
IBM Lotus Domino Messaging Client Access License / Lotus Domino Messaging Express
電子メールを中心としたメッセージング機能※1を利用するユーザーのためのライセンスです。
Lotus Dominoサーバー・ライセンスについて
- IBM Lotus Domino Messaging Client Access License
その利用目的において、必要に応じて別途 Lotus Dominoサーバー・ライセンス(Lotus Domino Messaging Server/Lotus Domino Enterprise Server)が必要です。Lotus Domino Utility Serverにアクセスすることはできません。 - Lotus Domino Messaging Express
その利用目的において、必要に応じた数のLotus Dominoサーバーを導入するためのサーバー・ライセンス(Lotus Domino Enterprise Server)も含まれます。別途、Lotus Dominoサーバー・ライセンスは不要です。
Lotus Domino Messaging Expressのみ提供される制限事項
- ライセンス
- 従業員数が1,000人以下のお客様のみライセンスを取得することが可能です。
- 取得可能なライセンス数は、Lotus Domino Collaboration Expressと合わせて最大1,000となります。
- CEO Lotus Communications Bundleライセンスへのアップグレードパスのみ提供されます。その他のライセンス体系とのマイグレーション/アップグレードの提供はありません。
- システム構成
- 高可用性を実現するためのクラスタリング&パーティショニング機能を利用することはできません。
- 以下の管理者用機能の使用ができません : 拡張 ACL、カスケード方式のディレクトリ、ディレクトリカタログ、ディレクトリーアシスタント、セントラルディレクトリー (各機能の詳細については、「Domino Administrator」のヘルプを参照ください)
- 制限付 WAS(Expressライセンス以外のLotus Dominoサーバーのライセンスに同梱されるWebSphere Application Server)の使用権は含まれません。
- zSeries (Linux for zSeries含)はサポートプラットフォームに含まれていません。
- 本ライセンスで導入したLotus Dominoサーバーに対して、Lotus Domino Collaboration ExpressまたはLotus Domino Messaging Expressのユーザー以外(匿名アクセスは除く)はアクセスすることはできません。但し、別途Lotus Dominoサーバー・ライセンス(Lotus Domino Messaging Server/Lotus Domino Enterprise Server/Lotus Domino Utility Server)を追加される場合は除きます。
Domino Designer と Domino Administrator
Domino Designer
アプリケーション開発者用クライアント
Domino Designerは、課金なしでどなたにもご利用いただけます。
Domino Designerのインストール・プログラムについては、USのdeveloperWorksよりダウンロード可能となっています。
ただし、Domino Designerを利用しLotus Dominoサーバーに接続する場合、もしくは、パスポート・アドバンテージ・サポートを必要とする場合は、IBM Lotus Domino Enterprise Client Access Licenseが必要となります。
Domino Administrator
システム管理者用クライアント
クライアント・アクセス・ライセンス(CAL)は別途必要ありません。
Lotus DominoサーバーのライセンスにDomino Administratorを利用する権利、およびパスポート・アドバンテージ・サポートの権利が含まれており、その利用者数にも制限はありません。
Domino Administratorを使用する際には、通常のユーザーIDファイルのまま使っても構いません。
管理専用のIDを別途作成しても、そのクライアント・アクセス・ライセンス(CAL)は不要です。
※1メッセージング機能 : 標準添付の電子メール、ディスカッション、カレンダー&スケジュール機能
