ライセンス・ガイドライン

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IBMソフトウェア製品のライセンスおよびそのご購入について

IBM Collaboration Software (Lotus) 製品を含む、IBMソフトウェア製品のライセンスおよびそのご購入について調べる場合、まずは以下のリンク先の内容をご覧ください。

製品ごとのガイドライン

このガイドラインは各製品の特定バージョンの情報に基づきまとめたものです。他の多くのIBMソフトウェア製品と同じく、IBM Collaboration Software 製品のバージョンは V.R.M.(「バージョン番号」.「リリース番号」.「モディフィケーション・レベル(メンテナンス・リリース)番号」)で表記されます。
製品あるいはバージョン固有の使用許諾の範囲や課金単位の詳細は、ライセンスの種類を参照いただき、「ライセンス情報」(LI : License Information)にて必ずご確認ください。

IBM Notes/Domino

詳細は、IBM Notes/Dominoライセンス・ガイドをご覧ください。

IBM Quickr

(対象バージョン: 8.5.1)

* 社内の従業員と同等のライセンスの管理をお客様の責任により実施可能であれば、社外ユーザー用にも使用できます。

よくある質問

Q. サーバー・プログラムは2種類あると聞きましたが、その使い分けや制限事項は?

A. Lotus Quickrは、Lotus DominoまたはWebSphere Portal、それぞれのサーバー上で稼働する、2種類の製品が各々存在しています。
一般的には、運用・管理上の観点からLotus Notes/DominoユーザーにはLotus Domino版、WebSphere PortalユーザーにはWebSphere Portal版の導入を想定しています。導入に際して必要なプログラム(Lotus Domino、WebSphere Portalなど)について、Lotus Quickrとしての利用目的に限り、別途ライセンスを取得して頂く必要はありません。独立したアプリケーション(Notes DB/ポートレット)を追加する際は、Lotus Domino、WebSphere Portalのライセンスを別途取得する必要があります。

Q. 社内向けにユーザー・ライセンスの購入を検討しています。構築するサーバー構成(台数、CPU数)に応じたライセンスは別途必要ですか?

A. 必要ありません。ユーザー人数に応じたユーザー・ライセンスのみ必要となります。

Q. 社内向けにプロセッサー・ライセンスを構築するサーバー構成(台数、CPU数)に応じて購入する場合、ユーザー人数に応じたライセンスは別途必要ですか?

A. 必要ありません。サーバーの機種、台数、CPU数により決定されるプロセッサー Value Unitを単位とするプロセッサー・ライセンスのみ必要となります。 ただし、WebSphere Portal版のプロセッサー・ライセンスは、社内用にも利用できますが、Lotus Domino版のプロセッサー・ライセンスは、社外用のみですので、ご注意ください。

Q. 専用クライアント・プログラムを別途導入すると、Webブラウザー以外からも利用できると聞きましたが、別途料金が必要ですか?

A. 専用クライアント・プログラムについて、別途料金は必要ありません。
Lotus Quickr Lotus Domino版/WebSphere Portal版のライセンスには、専用クライアント・プログラム(Lotus Quickr Connectors)の使用権も含まれます。
クライアント環境に導入すると、Lotus Notesクライアントからのメール送信時に添付ファイルをLotus Quickrのサーバー上のURLに置き換えてから送信することを促す画面を表示したり(添付ファイルはLotus Quickrのサーバー上に移動)、マイクロソフト社オフィス製品のメニューから作成中の文書を直接Lotus Quickrのサーバーに保存する機能などが利用できます。

IBM Connections

(対象バージョン: 3.0.1)

* 社内の従業員と同等のライセンスの管理をお客様の責任により実施可能であれば、社外ユーザー用にも使用できます。

関連ライセンス
上記以外に、以下の2種類のライセンスを提供しています。

よくある質問

Q. 社内向けの導入を検討しています。ユーザー・ライセンスとは別に、構築するサーバー構成(台数、CPU数)に応じたライセンスは必要ですか?

A. 必要ありません。社内向け(従業員や契約社員など)の利用に際しては、ユーザー人数に応じたユーザー・ライセンスのみ必要となります。

Q. ユーザー・ライセンスは、どのような場合に必要ですか?
IBM Connectionsへのログインを行わず、Profiles、Wikiなどの情報を参照するだけの匿名ユーザーにはIBM Connectionsのユーザー・ライセンスは必要ですか?

A. 必要です。例え、匿名ユーザーの場合でも、Profiles、Wikiその他のIBM Connectionsへアクセスすることが可能な社内ユーザーに対してIBM Connectionsのユーザー・ライセンスが必要です。ただし、不特定の社外ユーザーがIBM Connections への認証を行わずにProfiles、Wikiその他のIBM Connectionsの情報を参照するのみの場合は、これらの社外匿名ユーザーに対してはユーザー・ライセンスは必要ありません。

Q. プロセッサー・ライセンス(社外専用)だけで、社内のユーザーもIBM Connectionsを利用できますか?

A. できません。社内のユーザー(従業員や契約社員など)が社内向けのコンテンツ、情報やアプリケーションを使用する場合は必ずユーザー・ライセンスが必要です。ただし、社内ユーザーは、プロセッサー・ライセンスのみに基づいて、社外ユーザーに提供されているコンテンツ、情報、アプリケーションを使用することは可能です。

Lotus Enterprise Integrator (LEI)

(対象バージョン: 8.5.3)

よくある質問

Q. LEI (ノーツポンプ)を導入する場合、その稼働環境のLotus Domino Enterprise Client Access License(CAL)およびLotus Domino Enterprise Serverのライセンスは別途必要ですか?

A. 別途必要です。LEIのライセンスは、その稼働環境のLotus Domino Enterprise CALおよびLotus Domino Enterprise Serverのライセンスを含みません。

Q. LEI が連携するRDB用のライセンスについて、どのようなライセンスが必要ですか?

A. 各RDBベンダーが規定する(ユーザーなどの)ライセンスが別途必要です。例えば、RDBクライアント経由でRDBサーバーに接続する場合、LEIはそのユーザーと見なされます。詳細は、RDBベンダーにご相談ください。

Q. LEI (ノーツポンプ)での開発目的でLEI (ノーツポンプ)クライアントを利用する場合、別途ライセンスが必要ですか?

A. 別途必要ありません。LEI(ノーツポンプ)の開発目的に限り、LEI (ノーツポンプ)クライアントを複数のコンピューターにインストールして利用できます。

IBM Sametime

(対象バージョン: 8.5.2)

利用できる機能に応じて、次の5種類のライセンスが提供されています。

各製品は、それぞれ課金単位によって以下のライセンスに分かれています。

* 社内の従業員と同等のライセンスの管理をお客様の責任により実施可能であれば、社外ユーザー用にも使用できます。

関連ライセンス
上記以外に、以下のライセンスを提供しています。

よくある質問

Q. IBM Sametimeを導入する場合、稼働環境のLotus Domino Serverのライセンスは別途必要ですか?

A. 別途必要ありません。IBM Sametimeを導入する目的に限り、Lotus Domino Serverのライセンスは別途必要ありません。

Q. IBM Sametimeをユーザー・ライセンスで導入する場合、その稼働環境のサーバーの台数に制限はありますか?

A. 制限はありません。

Q. プロセッサー・ライセンス(社外専用)で、社内の利用者もIBM Sametimeを利用できますか?

A. できません。社内の利用者(従業員や契約社員など)は必ずユーザー・ライセンスが必要です。

Q. 社外の利用者が特定されている場合、プロセッサー・ライセンス(社外専用)でなく、利用者の人数に応じたユーザー・ライセンスでIBM Sametimeを利用できますか?

A. できます。社外の利用者についても、社内と同様に特定され、管理されている場合のみ、利用者の人数に応じたユーザー・ライセンスでIBM Sametimeを利用できます。必要なライセンス数は、許可ユーザー数であり、同時にアクセスを行うユーザー数ではありません。

Q. ユーザー・ライセンスでは、どのようにライセンス数を算定すればいいのでしょうか?ユーザーIDの数でしょうか?あるいはログイン操作を行う利用者の数でしょうか?

A. IBM Sametimeの操作を行う全ての利用者についてユーザー・ライセンスが必要になります。ユーザーIDの数ではありませんので、複数の利用者がユーザーIDを共有する場合や、利用者それぞれが複数のユーザーIDを使い分けている場合でも、実際の利用者の人数が、ユーザー・ライセンスの必要数になります。別の利用者がログインを行った後に、テキスト・チャットや、オンライン・ミーティングで画面が共有されている文書アプリケーションの操作を実際に行う利用者に対しても、ユーザー・ライセンスが必要になります。

Q. オンライン・ミーティング機能では、会議室や部門などの単位で共通のユーザーIDを使用して代表者がログインを行い、その後に不特定数のユーザーが交代で文書アプリケーションの操作をしながら説明を実施できるようにしたいと考えています。操作を行う可能性のある利用者全てにユーザー・ライセンスが必要なのでしょうか?

A. ユーザー・ライセンスの場合は、操作を行う可能性のある利用者全てにユーザー・ライセンスを準備いただくことになります。このような場合は、ユーザー・ライセンスに代わり、Web会議機能のみとなりますが、同時ユーザー数に基づくLotus Web Conferencingライセンスをご検討ください。

Q. モバイルデバイスからSametimeサーバーにアクセスする際に、どのIBM Sametime製品を選択すればよいでしょうか?

A. IBM Sametime Standard もしくは Advancedが必要です。IBM Sametime Entryではモバイル機能を利用できません。

Q. Lotus Notes/Dominoのユーザー・ライセンス製品であるIBM Lotus Domino Messaging Client Access License (CAL)、IBM Lotus Domino Enterprise Client Access License (CAL)、IBM Lotus Domino Messaging Express あるいは IBM Lotus Domino Collaboration ExpressにはIBM Sametime Entryの使用権が含まれていますが、IBM Sametime Standard もしくは Advanced のフル機能に拡張するパスは存在しますか?

A. はい。IBM Sametime StandardもしくはIBM Sametime Advancedのフル機能の使用権へ拡張するための拡張用ライセンス製品がそれぞれ存在します。

Q. Webクライアントでテキスト・チャット機能と在席確認のみを利用する場合に、IBM Sametime Entryを利用できますか?

A. いいえ、IBM Sametime Standard もしくは Advancedが必要です。なお、Lotus iNotes(メール/スケジュール)の機能としてブラウザーからSametimeサーバーにアクセスすることが可能ですが、この権利はLotus Notes/Dominoのユーザー・ライセンス製品に含まれていますので、該当するLotus Notes/Domino製品をお持ちの場合はSametime Standardに上げる必要はありません。

Q. IBM Sametimeのテキスト・チャットおよび在席確認を実行するためのアイコンをアプリケーションにつけたいと思っています。そのアイコンをクリックしてチャットすることを想定しています。どのIBM Sametime製品を選択すればよいでしょうか?

A. Webブラウザー・アプリケーションの場合にはアプリケーション開発のツールキットが必要になりますので、IBM Sametime StandardもしくはAdvancedが必要です。Lotus Notesクライアントのアプリケーションで、ビューやフォームのプロパティーを変更して使う範囲であれば、ツールキットを用いないため 、Lotus Notes/Dominoのユーザー・ライセンス製品に含まれているIBM Sametime Entryの使用権の範囲で利用できます。

Lotus Connector for SAP Solutions

よくある質問

Q. Lotus Connector for SAPを導入する場合、稼働環境のLotus Connector(Lotus Enterprise Integrator、Enterprise Script Builder、Lotus Connectors LotusScript Extensions)のライセンスは別途必要ですか?

A. 別途必要です。

Q. 連携するSAP用のライセンスについて、どのようなライセンスが必要ですか?

A. SAPのユーザーと見なされ、SAPの規定する(ユーザーなどの)ライセンスが別途必要です。詳細は、その購入先等にご相談ください。