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Lotus Software ライセンス・ガイドライン

Lotus Software製品のライセンスについて、製品ごとのガイドラインを以下に記します。

製品ごとのガイドライン

Lotus Software製品を含む、IBMソフトウェア製品のライセンスおよびそのご購入についてご存知でない場合、まずは以下のリンク先の内容をご覧ください。

Lotus Notes/Domino

詳細は、Lotus Notes/Dominoライセンス・ガイドをご覧ください。

Lotus Quickr

ユーザー・ライセンス(1ユーザー=1ライセンス)
プロセッサー・ライセンス(1プロセッサー Value Unit=1ライセンス):社外専用

FAQ

Q. 社内向けの導入を検討しています。構築するサーバー構成(台数、CPU数)に応じたライセンスは別途必要ですか?

A. 必要ありません。社内向け(従業員や契約社員など)の利用に際しては、利用者数に応じたユーザー・ライセンスのみ必要となります。

Q. サーバー・プログラムは2種類あると聞きましたが、その使い分けや制限事項は?

A. Lotus Quickrは、Lotus DominoまたはWebSphere Portal、それぞれのサーバー上で同様な機能を実現した2種類の製品を1つのパッケージとしています。必要に応じて択一選択、混在した構成で利用できます。
一般的には、運用・管理上の観点からLotus Notes/DominoユーザーにはLotus Domino版、WebSphere PortalユーザーにはWebSphere Portal版の導入を想定しています。導入に際して必要なプログラム(Lotus Domino、WebSphere Portalなど)について、Lotus Quickrとしての利用目的に限り、別途ライセンスを取得して頂く必要はありません。独立したアプリケーション(Notes DB/ポートレット)を追加する際は、Lotus Domino、WebSphere Portalのライセンスを別途取得する必要があります。

Q. 専用クライアント・プログラムを別途導入すると、Webブラウザ以外からも利用できると聞きましたが、別途ライセンスが必要ですか?

A. 専用クライアント・プログラムについて、別途ライセンスは必要ありません。
Lotus Quickrのライセンスには、専用クライアント・プログラム(Lotus Domino/WebSphere Portal共用)の使用権も含まれます。
クライアント環境に導入すると、Lotus Notesクライアントからのメール送信時に添付ファイルをLotus Quickrのサーバー上のURLに置き換えてから送信すること促す画面を表示したり(添付ファイルはLotus Quickrのサーバー上に移動)、マイクロソフト社オフィス製品のメニューから作成中の文書を直接Lotus Quickrのサーバーに保存する機能などが利用できます。

Lotus Connections

ユーザー・ライセンス(1ユーザー=1ライセンス)
プロセッサー・ライセンス(1プロセッサー Value Unit=1ライセンス):社外専用

関連ライセンス
上記以外に、以下の2種類のライセンスを提供しています。

FAQ

Q. 社内向けの導入を検討しています。構築するサーバー構成(台数、CPU数)に応じたライセンスは別途必要ですか?

A. 必要ありません。社内向け(従業員や契約社員など)の利用に際しては、利用者数に応じたユーザー・ライセンスのみ必要となります。

Q. プロセッサー・ライセンス(社外専用)だけで、社内の利用者もLotus Connectionsを利用できますか?

A. できません。社内の利用者(従業員や契約社員など)は必ずユーザー・ライセンスが必要です。

Q. Lotus Connections activities または Lotus Connections profiles のライセンスで社外利用することはできますか?

A. できません。社外利用に関しては Lotus Connections プロセッサー・ライセンス(社外専用)が必要です。

Lotus Enterprise Integrator (LEI)

プロセッサー・ライセンス(1プロセッサー Value Unit=1ライセンス)

FAQ

Q. LEI(ノーツポンプ) を導入する場合、その稼働環境のLotus Notes(Domino Web Access含む)、Lotus Dominoのライセンスは別途必要ですか?

A. 別途必要です。LEIのライセンスは、その稼働環境のLotus Notes、Lotus Dominoのライセンスを含みません。

Q. LEIが連携するRDB用のライセンスについて、どのようなライセンスが必要ですか?

A. 各RDBベンダーが規定する(ユーザーなどの)ライセンスが別途必要です。例えば、RDBクライアント経由でRDBサーバーに接続する場合、LEIはそのユーザーと見なされます。詳細は、RDBベンダーにご相談ください。

Q. 以前のライセンス(サーバー・ライセンス)からの移行は?

A. ソフトウェア・サブスクリプション&サポート更新時、ソフトウェア・サブスクリプション&サポートが有効であればその継続ソフトウェア・サブスクリプション&サポートを、それ以外は新規ソフトウェア・サブスクリプション&サポートを購入できます。ただし、以前の1ライセンスにつき最大200ライセンス( プロセッサー Value Unit)*となります。追加分について、新規ライセンスの購入が必要です。

*最初の移行時に限ります。以下、その一例を記します。

移行前(ソフトウェア・サブスクリプション&サポート更新前)

サーバー・ライセンス:2ライセンス

ソフトウェア・サブスクリプション&サポート更新時、最大400ライセンス(プロセッサー Value Unit)のソフトウェア・サブスクリプション&サポートを購入できます。

移行後(ソフトウェア・サブスクリプション&サポート更新後)
プロセッサー Value Unit・ライセンス:300ライセンス

次回以降で、残りの100ライセンス(プロセッサー Value Unit)分の権利を行使することはできません。

Q. LEI (ノーツポンプ)での開発目的でLEI(ノーツポンプ) クライアントを利用する場合、別途ライセンスが必要ですか?

A. 別途必要ありません。LEI(ノーツポンプ)の開発目的に限り、LEI(ノーツポンプ)クライアントを複数のコンピューターにインストールして利用できます。

Lotus Domino Document Manager (Domino.Doc)

ユーザー・ライセンス(1ユーザー=1ライセンス)

FAQ

Q. Lotus Domino Document Managerを導入する場合、稼働環境のLotus Notes(Domino Web Access含む)、Lotus Dominoのライセンスは別途必要ですか?

A. 別途必要です。Lotus Domino Document Managerのライセンスは、稼働環境のLotus Notes、Lotus Dominoのライセンスを含みません。

2005年11月1日以降のLotus Domino Utility Serverには、Lotus Domino Document Managerのライセンスが含まれています。そのLotus Domino Utility ServerでLotus Domino Document Managerを導入する場合、別途Lotus Document Managerのライセンスは必要ありません。詳細は、「Lotus Domino Utility Server ライセンス内容変更の発表」でご覧いただけます。

Q. 以前のライセンス(クライアント・ライセンスとサーバー・ライセンス(1-4 CPU、5+ CPU以上)の組み合わせ)からの移行は?

A. ソフトウェア・サブスクリプション&サポート更新時、現在のライセンスの継続または新規ソフトウェア・サブスクリプション&サポートを購入できます。ただし、以前の1クライアント・ライセンスにつき1ライセンス*となります。

*最初の移行時に限ります。以下、その一例を記します。

移行前(ソフトウェア・サブスクリプション&サポート更新前)

サーバー・ライセンス:1ライセンス
クライアント・ライセンス:100ライセンス

最大100ライセンスのソフトウェア・サブスクリプション&サポートを購入可能。

移行後(ソフトウェア・サブスクリプション&サポート更新後)
ユーザー・ライセンス:100ライセンス

Q. Lotus Domino Document Managerを導入する場合、その稼働環境に導入するサーバーの台数に制限はありますか?

A. 制限はありません。Lotus Domino Document Managerは、プロセッサー・ライセンスやサーバー・ライセンスによる課金はしません。

ただし、Lotus Dominoのライセンスは別途必要です。

Q. Lotus Domino Utility Server ExpressやLotus Collaboration Expressのライセンスで導入するLotus Domino上にも、Lotus Document Managerのサーバーを導入できますか?

A. 導入できます。Lotus Domino Utility Server ExpressにはLotus Domino Utility Serverが、Lotus Domino Collaboration ExpressにはLotus Domino Enterprise Serverのライセンスが、それぞれ制限付で含まれているので、その許諾範囲において、Lotus Document Managerのサーバーを導入することができます。制限事項の詳細については、ライセンス・ガイドにおけるそれぞれの該当箇所を参照ください。

Lotus Sametime*

ユーザー・ライセンス(1ユーザー=1ライセンス)

プロセッサー・ライセンス(1プロセッサー Value Unit=1ライセンス):社外専用

*Lotus Sametime 7.0より、製品名称のみ、旧名称(Lotus Instant Messaging and Web Conferencing)から変更されました。詳細は、「Lotus Sametime 7.0 および Lotus Sametime Enterprise Meeting Server 7.0 の発表」でご覧いただけます。

関連ライセンス
上記以外に、以下の2種類のライセンスを提供しています。

FAQ

Q. Lotus Sametimeを導入する場合、稼働環境のLotus Dominoのライセンスは別途必要ですか?

A. 別途必要ありません。Lotus Sametimeを導入する目的に限り、Lotus Dominoのライセンスは別途必要ありません。

Q. Lotus Sametimeをユーザー・ライセンスで導入する場合、その稼働環境のサーバーの台数に制限はありますか?

A. 制限はありません。

Q. プロセッサー・ライセンス(社外専用)で、社内の利用者もLotus Sametimeを利用できますか?

A. できません。社内の利用者(従業員や契約社員など)は必ずユーザー・ライセンスが必要です。

Q. 社外の利用者が特定されている場合、プロセッサー・ライセンス(社外専用)でなく、利用者の人数に応じたユーザー・ライセンスでLotus Sametimeを利用できますか?

A. できます。社外の利用者についても、社内と同様に特定され、管理されている場合のみ、利用者の人数に応じたユーザー・ライセンスでLotus Sametimeを利用できます。必要なライセンス数は、許可ユーザー数であり、同時アクセス数ではありません。

Q. 第三者にホスティング・サービスを提供することに使用できますか?

A. 原則、第三者へのサービス業務の提供、商業目的、営利目的に使用できません。

Enterprise Script Builder (ESB)

プロセッサー・ライセンス(1プロセッサー Value Unit=1ライセンス)

FAQ

Q. 開発目的の環境に別途ライセンスは必要ですか?

A. 別途必要ありません。ESBのプロセッサー・ライセンスは、開発目的の環境を別途導入する権利を含みます。開発目的に限り、その導入数の制限はありません。

Q. 以前のライセンス(開発サーバー・ライセンスとエンタープライズ・サーバー・ライセンス(1-4 CPU、5+ CPU以上))からの移行は?

A. ライセンスごとに以下のようになります。

Q. 日本語表記されていた以前のライセンス名との対応は?

A. 2003年5月以降、ライセンス名の表記を英語に変更しました。現在のライセンス名の表記との対応表は以下となります。

ESB デベロッパー Windows NT 対応版 ENTERPRISE SOLUTION BUILDER DEVELOPER
ESB 開発サーバー Windows NT 対応版 ENTERPRISE SOLUTION BUILDER LIMITED
ESB 開発 サーバー UNIX 対応版 ENTERPRISE SOLUTION BUILDER LIMITED UNIX
ESB エンタープライズ サーバー (1-4CPU) Windows NT 対応版 ENTERPRISE SOLUTION BUILDER STANDARD
ESB エンタープライズ サーバー(1-4CPU) UNIX 対応版 ENTERPRISE SOLUTION BUILDER STANDARD UNIX
ESB エンタープライズ サーバー (5+CPU) Windows NT対応版 ENTERPRISE SOLUTION BUILDER ENTERPRISE
ESB エンタープライズ サーバー(5+CPU) UNIX 対応版 ENTERPRISE SOLUTION BUILDER ENTERPRISE UNIX

Lotus Workflow

ユーザー・ライセンス(1ユーザー=1ライセンス)

FAQ

Q. Lotus Workplaceを導入する場合、その稼働環境のLotus Notes(Domino Web Access含む)、Lotus Dominoのライセンスは別途必要ですか?

A. 別途必要です。Lotus Workflowのライセンスは、稼働環境のLotus Notes、Lotus Dominoのライセンスは含みません。

Q. Lotus Workflowを導入する場合、その(ワークフロー)アプリケーション開発のためのライセンスは別途必要ですか?

A. 別途必要です。Lotus Workflowのライセンスは、稼働環境のLotus Notes、Lotus Dominoのライセンスは含みません。

2005年11月1日以降のLotus Domino Utility Serverには、Lotus Workflowのライセンスが含まれています。そのLotus Domino Utility ServerでLotus Workflowを導入する場合、別途Lotus Workflowのライセンスは必要ありません。詳細は、「Lotus Domino Utility Server ライセンス内容変更の発表」でご覧いただけます。

Q. Lotus Workplaceのアプリケーションの全てのユーザーは、Lotus Workflowのライセンスが必要ですか?

A. いいえ。読書権限で閲覧するだけのユーザーは、Lotus Workflowのライセンスは必要ありません。(利用形態に応じて、Lotus Notes(Domino Web Access含む)のライセンスは別途必要)

Q. 以前のライセンスからの移行は?

A. ライセンスに応じて、以下の2種類の移行があります。

Lotus QuickPlace (Lotus Team Workplace)*

ユーザー・ライセンス(1ユーザー=1ライセンス)

プロセッサー・ライセンス(1プロセッサー Value Unit=1ライセンス):社外専用

*製品名称のみ(Lotus QuickPlace 7.0より)変更されました。詳細は、「Lotus QuickPlace 7.0 日本語版の発表」でご覧いただけます。

Lotus QuickPlaceの後継製品は、Lotus Quickrとなります。詳細は発表レター「LOT07050」でご覧いただけます。

FAQ

Q. Lotus Team Workspaceを導入する場合、稼働環境のLotus Dominoのライセンスは別途必要ですか?

A. 別途必要ありません。Lotus Team Workspaceを導入する目的に限り、Lotus Dominoのライセンスは別途必要ありません。

Q. Lotus Team Workspaceをユーザー・ライセンスで導入する場合、その稼働環境のサーバー台数に制限はありますか?

A. ありません。

Q. プロセッサー・ライセンス(社外専用)で、社内の利用者もLotus Team Workspaceを利用できますか?

A. できません。社内の利用者(従業員や契約社員など)は必ずユーザー・ライセンスが必要です。

Q. 社外の利用者が特定されている場合、プロセッサー・ライセンス(社外専用)でなく、利用者の人数に応じたユーザー・ライセンスでLotus Team Workspaceを利用できますか?

A. できます。社外の利用者についても、社内と同様に特定され、管理されている場合のみ、利用者の人数に応じたユーザー・ライセンスでLotus Team Workspaceを利用できます。必要なライセンス数は、登録ユーザー数であり、同時アクセス数ではありません。

Q. 第三者にホスティング・サービスを提供することに使用できますか?

A. 原則、第三者へのサービス業務の提供、商業目的、営利目的に使用できません。

Q. Lotus QuickPlaceのソフトウェアのソフトウェア・サブスクリプション&サポートは有効で、後継製品Lotus Quikcrへの移行を検討しています。両製品の継続的な併用は可能ですか?

A. Lotus Quickrは後継製品ですので、一旦移行されるとLotus QuickPlaceは利用できません。(移行作業中に限り、併用はしていただけます)

LearningSpace

ユーザー・ライセンス(1ユーザー=1ライセンス):LearningSpace Forum/Core/Collaboration用

プロセッサー・ライセンス(1プロセッサー=1ライセンス):LearningSpace Virtual Classroom用

LearningSpace Virtual Classroomの後継製品は、Lotus Sametimeとなります。詳細は発表レター「LOT07032」でご覧いただけます。

FAQ

Q. ユーザー・ライセンス(LearningSpace Forum/Core/Collaboration用)で想定するユーザーは?

A. クラスの受講者、コンテンツの作成・登録者、管理者など、導入するサーバー環境にアクセスするすべてのユーザーです。

Q. LearningSpace Virtual Classroomのセッション・サーバーは?

A. クラスを運用するのがセッションサーバーです。
セッション・サーバーはライセンスの課金対象となります。
LearningSpace Virtual Classrooの稼働環境は、最低2サーバーが必要です(セッション・サーバーと管理サーバー、それぞれ1台)。管理サーバーは、ライセンス数に関係なく導入することができます。コースカタログなどのコンテンツを管理するのが管理サーバーです。管理サーバーはライセンスの課金対象となりません。

Q. LeaningSpace Collaboration ModuleとLearningSpace Core Moduleの違いは?

A. ディスカッション機能とリアルタイム・コラボレーション機能です。

LeaningSpace Collaboration Moduleには、ディスカッション機能とリアルタイム・コラボレーション機能が含まれていますが、LearningSpace Core Moduleには、含まれていません。
ディスカッション機能とリアルタイム・コラボレーション機能を利用するためには、別途、Lotus DominoサーバーおよびLotus Sametimeを導入する必要があります。LearningSpace Collaborationを利用する範囲において、それぞれのライセンスは別途不要です。

Q. ラーニングスペース・サーバーの定義は何ですか?

A. ラーニングスペース・コア・モジュールまたは、コラボレーション・モジュール・ソフトウェアを導入しているコンピューターとして定義されます。

Q. ラーニングスペース・ユーザーの定義は何ですか?

A. ラーニングスペース・サーバー上のコースに参加、作成または、管理するためにアクセスする人として定義されます。

Q. コラボレーション・モジュールを使用するには、コア・モジュールも別途購入する必要がありますか?

A. ラーニングスペース・コラボレーション・モジュール・ユーザーには、コア・モジュールも含まれています。コアとコラボレーションの両方をご購入頂く必要はありません。

Q. エクストラネット ライセンスがありませんが、これは社外ユーザー(インターネット・ユーザー含む)を想定していないということですか?

A. ラーニングスペースでの学習は、特定個人を対象としているため、登録作業を経て始まります。そのため、ライセンスはユーザー単位で提供しています。不特定多数がアクセスできるようなアノニマス・ログインは想定していません。

Q. ラーニングスペース・コラボレーション・モジュール・ユーザーには、Lotus Sametimeの機能が含まれていますが、Lotus Sametimeを単体で利用することは可能ですか?

A. コラボレーション・モジュールをインストールする際に表示されるライセンス情報 『IBM プログラムのご利用条件』 や InstallationGuide.pdf に記載されているように、スタンドアロンのLotus SametimeサーバーとしてLotus Sametimeコンポーネントを使用する場合は、別途 Sametime使用権を取得する必要があります。Lotus Sametime単体での使用はライセンス上、禁止されていますのでご注意下さい。

Lotus Learning Management System

ユーザー・ライセンス(1ユーザー=1ライセンス)

FAQ

Q. Lotus Learning Management Systemを導入する場合、稼働環境のアプリケーション・サーバーやRDBのライセンスは別途必要ですか?

A. Lotus Learning Management Systemの利用目的に限り、アプリケーション・サーバー(WebSphere Application Server V5)のライセンスが含まれます。

RDBのライセンスは別途必要です。

Q. LearningSpaceのライセンスからの移行は?

A. できます。

移行のライセンス(トレードイン・ライセンス)を提供しています。LearningSpaceのソフトウェア・サブスクリプション&サポートが有効であれば、LearningSpaceの1ライセンスにつきLearning Management Systemの1ライセンスに移行することができます。

Q. IBM Workplace Collaborative Learninigへの移行は?

A. できます。

ソフトウェア・サブスクリプション&サポート更新時に、Lotus Learning Management Systemの1ライセンスにつきIBM Workplace Collaborative Learningの1ライセンスに移行することができます。

Q. 第三者にホスティング・サービスを提供することに使用できますか?

A. 原則、第三者へのサービス業務の提供、商業目的、営利目的に使用できません。

Lotus Domino Everyplace

ユーザー・ライセンス(1ユーザー=1ライセンス)

FAQ

Q. Lotus Dominoサーバーへのクライアント・アクセス・ライセンスは含まれますか?

A. 含まれていません。ユーザーごとに、Lotus Notesクライアント(Domino Web Access含む)のライセンスが別途必要です。

対応アプリケーションの開発には、Lotus Domino Designerが必要ですが、そのライセンスも別途必要です。

Q. 第三者にホスティング・サービスを提供することに使用できないのでしょうか?

A. 原則、第三者へのサービス業務の提供、商業目的、営利目的に使用できません。

Lotus Connector for SAP R/3 R1.7 with MTA and Workflow

プロセッサー・ライセンス(1プロセッサー Value Unit=1ライセンス)

FAQ

Q. Lotus Connector for SAPを導入する場合、稼働環境のLotus Connector(Lotus Enterprise Integrator、Enterprise Script Builder、Lotus Connectors LotusScript Extensions)のライセンスは別途必要ですか?

A. 別途必要です。

Q. 連携するSAP用のライセンスについて、どのようなライセンスが必要ですか?

A. SAPのユーザーと見なされ、SAP規定する(ユーザーなどの)ライセンスが別途必要です。詳細は、その購入先等にご相談ください。

Lotus Extended Search

Lotus Extended Search プロセッサー・ライセンス(1プロセッサー=1ライセンス)

FAQ

Q. Lotus Extended Searchを導入する場合、稼働環境のアプリケーション・サーバーやRDBのライセンスは別途必要ですか?

A. 別途必要です。

Lotus Domino Unified Communications Services (DUC)

プロセッサー・ライセンス(1プロセッサー Value Unit=1ライセンス)

FAQ

Q. DUCを導入する場合、その稼働環境のLotus Notes(Domino Web Access含む)、Lotus Dominoのライセンスは別途必要ですか?

A. 別途必要です。更に、Cisco Systems社のCisco Unity for Dominoのライセンスが別途必要です。

WebSphere Everyplace Access for Lotus Domino (WEALD)

ユーザー・ライセンス(1ユーザー=1ライセンス)

FAQ

Q. Lotus DominoサーバーへのCAL(Client Access License)は含まれますか?

A. 含まれていません。ユーザーごとに、Lotus Notesクライアント(Domino Web Access含む)のライセンスが別途必要です。

Q. 利用できる機能は?

A. WEALDは、WebSphere EveryPlace Acessの機能限定版です。e-メールと個人情報(PIM)をLotus Dominoと同期化する機能に限り利用できます。

WebSphere Everyplace Access for Lotus Domino の営業活動終了に伴い、以下の移行方法をご提供しています。

WebSphere Everyplace Access for Lotus Domino ライセンスを 50ユーザー以上お持ちのお客様は、50ユーザー毎に WebSphere Everyplace Accessの100プロセッサー Value Unitライセンスに移行することができます。

WebSphere Everyplace Access for Lotus Domino ライセンスを 50ユーザー未満お持ちのお客様は、WebSphere Everyplace Access Starter Edition の 50ユーザー・ライセンスに移行することができます。

詳細は、発表レターLOT05066 「WebSphere Everyplace Access for Lotus Domino 営業活動およびサポート終了」でご覧いただけます。

変更履歴

2008年12月25日   内容の全体的な更新
2007年10月17日   内容の全体的な更新
2007年8月22日   Lotus Quickr、Lotus Connections を追加、および内容の全体的な更新
2006年2月15日   誤記、用語の修正、最新情報の反映(製品名称の変更、ライセンス移行など)
2005年4月8日   サポート終了製品の削除、など。
2004年9月14日   Lotus Domino Document Managerの旧使用権(クライアント+サーバー)販売完了に伴い、該当記述を削除。
2004年6月30日   Lotus Web Conferecing使用権の追記。ESB Developer ライセンス記述の修正。
2004年4月28日   Lotus Domino Document Manager(Domino.Doc)のユーザー単位使用権の追記
2003年12月25日   製品名の変更(Domino Web Access)
2003年11月12日   製品名の変更、WebSpeher Everyplace Access for Lotus Domino追加
2003年9月25日   Lotus Domino Unified Communications Servicesを追加
2003年7月11日   Lotus Workflow に別途必要なライセンスとして、iノーツ・コラボレーションを追加。Lotus Connector for SAP R/3に、ワークステーションへのインストールに関するQ&Aを追加
2003年6月19日   Lotus Workflow プロセッサー単位からユーザー単位に変更
2003年5月29日   ESB QA を追加
2003年4月7日   Lotus Extended Searchを追加
2003年3月13日   Lotus Connector for SAP R/3 R1.7 with MTA and Workflowを追加
2003年1月6日   SametimeEnterprise Meeting Server Processor 追加、Learning Space Virtual Classroom追加、Lotu Discovery Server追加、Lotus Workflow ユーザー単位からプロセッサー単位に変更