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クライアントのみのライセンス形式(ユーザー単位)
クライアントのみのライセンス形式の場合は、利用環境の規模に基づいてユーザー 単位の料金を支払うことで、指定タイプの Lotus Dominoサーバーおよびクライアント・アクセスを任意の組み合わせで利用する柔軟性を得られます。ユーザー単位ライセンスによって導入した Lotus Dominoサーバーへのアクセスは、貴社がユーザー単位の料金を支払ったユーザーに限定されます。指定したユーザー・コミュニティー以外からのアクセスは、許可されません。
この形式によるライセンスとしては、一部のLotus Domino Express製品およびパスポート・アドバンテージのComplete Enterprise Option(CEO)バンドルが提供されています。各製品またはバンドルにはユーザー単位ライセンスの数量に関する関連契約条件により、特定の製品セットが含まれます。
IBM Lotus Domino Express 製品
- IBM Lotus Domino Messaging Express (メッセージング機能のみ)
- IBM Lotus Domino Collaboration Express (メッセージング、およびコラボレーション機能)
Lotus Domino Express製品は、従業員が1,000人以下の会社・団体向けに設計されております。ライセンス条件により、大規模のお客様向けのLotus Notes/Dominoの機能の利用が一部制限されています。
Lotus Domino Messaging ExpressおよびCollaboration Express製品では、Lotus Notes/Dominoのユーザー数に基づいてユーザー単位の料金が適用されます。このユーザー数は総従業員数よりも少ない場合がありますが、いずれにしてもLotus Domino Messaging ExpressおよびCollaboration Expressの組み合わせで、1つの会社・団体が取得できる Domino ドメイン(”Domino ドメイン” とは、同じ Domino ディレクトリーを共有する Lotus Domino サーバーのグループ)当たりのユーザー数は合計で 1,000 人以下となります。
IBM パスポート・アドバンテージ CEOバンドル
Lotus Notes、Lotus iNotes、Lotus Notes Traveler、およびLotus Dominoを含むIBMパスポート・アドバンテージ CEOバンドル
- IBM Lotus Communications CEOバンドル
CEOバンドルでは、ソフトウェアの実行に対応するコンピューターを割り当てられている社内の従業員の合計数に相当する料金を支払う必要があります。特定のバンドルに応じて、100または400の最小ユーザー数が適用されます。そうすることで、社内で必要とする数だけIBM Lotus Domino Messaging Serverまたは IBM Lotus Domino Enterprise Serverを使用するライセンスを受け、組織の従業員には、バンドルに示されている任意のソフトウェア製品の使用が許諾されます。
