ブログやSNSなど Web2.0系の技術を用いた情報共有を検討中のお客様向けのページです。
1. ポイント
ガートナー「先進テクノロジのハイプ・サイクル:2008年」によりますと、「Web2.0は、企業がそのテクノロジと利用環境の両方で経験を積み重ねて成功を収めていくことで、2年以内にビジネスを変容させる影響力を発揮するようになるでしょう」 といわれています。
出典:ガートナー「先進テクノロジのハイプ・サイクル:2008年」(2008年7月)
特に、ブログやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)などの個人視点で発信・交換される情報は、「集団の知恵」として活用できる重要な知識の源になっており、情報共有の新しい形を求めるお客様からの注目を集めています。
下図は、一般的なブログとSNSを示した図です。

2. Lotusからのご提案 1 - Lotus Connections
Lotus Connections は組織内・組織外(パートナー、お客様、志願者、OB・OG)を共同作業、共同研究、共同プロジェクト、人材確保、ニーズの把握といった「企業内コラボレーションを進化させる」、「人と人・人と情報をつなぐ」、「新たなるアイディア・価値を生み出す」 といった、コラボレーションの場を提供する、プロフィールを中心に複数のサービスが連携した「組織のためのソーシャル・ソフトウェア」です。

5つの統合されたサービスにより、簡単に気軽にコミュニケーションや必要な情報検索・活用ができます。
3. Lotusからのご提案 2 - Lotus Quickr
Lotus Quickr は、社内外に散在するドキュメントやファイルの共有を容易にし、より効果的なチーム・コラボレーションの実現を支援するソフトウェアです。
Lotus Notesはもちろん、Microsoft Office製品や他社製グループウェアなど、あらゆるフロントエンドからの利用を可能にするLotus Quickr Connectorや、プロジェクト共同作業のためのチーム・ワークスペースを用意。
排他制御やバージョン管理などの付加機能もそなえ、組織が安全かつ効率的に情報を管理できるようサポートします。

Lotus Quickr クイックスタートサービス
Lotus Quickrの迅速なシステム構築を実現する、ビジネスパートナーによるLotus Quickr クイックスタートサービスが提供可能です。
4. 事例
中部電力株式会社
中部電力株式会社では、以下の目的を達成するため、各個人の情報から全社向けの情報まで、組織・部門を超えたプロジェクト単位のメンバーで、情報の共有・活用・コラボレーションが行える「チームワークプレイスサービス」を全社展開しました。
- 全社規模での情報ライフサイクルの最適化
- 情報伝達のスピード向上
- ナレッジ蓄積を行う仕組み
Lotus Quickr
この新システムにおいて、Lotus QuickrはWeb2.0ベースの技術を採用した、プロジェクト型情報共有としてのチームワークプレイス・サービスとして導入されました。
Lotus Quickrによってチームメンバー間の情報共有・意志決定が迅速化され、チームの生産性と業務効率が向上します。

