2009年9月7日
Lotus Japan Technical Award 2009 審査結果のお知らせ
日頃よりLotus製品をご愛顧いただき厚く御礼申し上げます。
開催第1回となります「Lotus Japan Technical Award 2009」の受賞者として下記、2名のエンジニアの方々を表彰させていただきました。
Lotus Technical Award 2009 for Best Engineer 賞
受賞者: 日立SC株式会社 中居博 様
受賞理由:
2003年から現在に至るまで Lotus Notes/Domino のバージョンアップ・プロジェクトを中心に、Lotus Notes/Domino 8 やLotus Sametime, WebSphere Portal までを含む数多くのプロジェクトを継続的に実施していただきました。
またセミナー講師やノーツ・コンソーシアムのスタッフとしても Lotus製品の普及に尽力され、Lotus製品の日本国内での普及に対して、継続的に顕著な技術的貢献をしていただきました。
Lotus Technical Award 2009 for Best Architect 賞
受賞者: ブルーリーフ株式会社 山下光洋 様
受賞理由:
Lotus Notes/Domino 8.5 で導入された新技術である XPages をすでに存分に活用され、不動産系営業マン向けのWeb ポータルシステムなどを開発。またLotus Notes/Domino 8 で導入された Composite Applicationフレームワークもいち早く活用しブルーリーフ様のソリューションと統合されました。
申請者ご本人の優れた技術力によって積極的に最新技術を活用した先進的な取り組みを継続されており、最新Lotus製品の日本国内における普及に対して顕著な貢献をしていただきました。
受賞者の決定に際しては、下記5名の審査員による審査会を日本アイ・ビー・エム株式会社 箱崎事業所にて開催し、厳正に審査させていただきました。
審査員:
- 富士ソフト株式会社 坂下智保 様
- オリンパス株式会社 北村正仁 様
- パナソニック電工ネットソリューションズ株式会社 尾形勅 様
- 日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア事業
Lotus テクニカル・セールス&サービス 部長 牧裕一朗 - 日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア開発研究所 Lotus SW サービス 部長 田中孝浩
審査基準は下記のとおりとなっております。
審査基準:
- 両賞とも技術者本人が対象Lotus 製品に関する高い技術的スキルを有すること
- 両賞とも本人の技術的貢献が具体的かつ明確であること
- Best Engineer 賞は、対象Lotus 製品に対する本人の技術力を活かし継続(最低3年)して当該Lotus 製品の普及に貢献した実績であること
- Best Architect 賞は、対象Lotus 製品のもつ技術的先進性と本人の技術力の組み合わせによる先進的な事例であること
最終審査まで残られた方のお名前もファイナリストとしてお知らせいたします。
Lotus Technical Award 2009 for Best Engineer 賞ファイナリスト
- 西部ガス情報システム株式会社 川添篤司 様
- 日立SC株式会社 中居博 様
- 株式会社富士通ラーニングメディア 松尾圭浩 様
Lotus Technical Award 2009 for Best Architect 賞ファイナリスト
- 株式会社YAZ 大島純一 様
- 株式会社エイチ・オー・エス 勝野知博 様
- NECソフト株式会社 富井桂 様
- 株式会社恵和ビジネス 松谷奈々 様
- ブルーリーフ株式会社 山下光洋 様
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