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2009年10月7日

Lotus Notes、iNotesのライセンス体系変更について

日頃よりLotus製品をご愛顧いただき厚く御礼申し上げます。

2009年10月7日付の弊社発表レター「IBM Lotus Notes/Domino 8.5.1 および IBM Lotus Enterprise Integrator 8.5.1 の発表」にて記載いたしましたとおり、2009年10月7日をもちましてLotus Notes、Lotus iNotes(旧称: Domino Web Access)関連のライセンス体系が変更となります。

このページでは上記発表レターの内容に関して、主要な変更点を解説いたします。

変更の詳細については上記発表レターを、変更を反映したLotus Notes/Dominoのライセンス・ガイドラインについては「Lotus Notes/Domino ライセンス・ガイド」を、それぞれご参照くださいますようお願いいたします。

  1. シンプルな2種のクライアント・アクセス・ライセンス(CAL)への統合
    クライアントのアクセス形態、利用する機能の範囲に応じてこれまでは10種類あった※1 クライアント・ライセンスを、IBM Lotus Domino Enterprise Client Access License、IBM Lotus Domino Messaging Client Access Licenseという2種類のクライアント・アクセス・ライセンス(CAL)に統合します。
    IBM Lotus Domino Enterprise Client Access LicenseとIBM Lotus Domino Messaging Client Access Licenseは利用する機能の範囲によって切り分けられます。
    それぞれが利用可能な機能範囲については、こちらをご参照ください。

  2. Domino Designerの扱い変更
    アプリケーション開発者用クライアントであるDomino Designerは、課金なしでどなたにもご利用いただけるようになります。
    Domino Designerのインストール・プログラムについては、USのdeveloperWorksよりダウンロード可能となっています。

    ただし、Domino Designerを利用しLotus Dominoサーバーに接続する場合、もしくは、パスポート・アドバンテージ・サポートを必要とする場合は、IBM Lotus Domino Enterprise Client Access Licenseが必要となります。

  3. ライセンス体系変更のタイミング、およびライセンスの併売について
    今回のライセンス体系変更は2009年10月7日より有効となります。
    ただし、2010年2月9日までは上記発表レターより前のライセンス解釈を適用いただくことも可能です。


※1 Lotus Domino Collaboration Express、Lotus Domino Messaging Express、CEO Working Together Bundleをのぞく。
Lotus Domino Collaboration Express、Lotus Domino Messaging Expressについては、ライセンス体系の変更はありません。
CEO Working Together Bundleのライセンス体系変更については、今後の発表をお待ちください。

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