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Lotus Forms の主な特長をご紹介します。
Lotus Forms 導入のメリット
- 各種書式、帳票の「見た目」の電子化では実現できないデータの他システム連携の実現
- 業務に最適なクライアントや機能での提供による生産性向上
- XMLベースのデータ構造のオープン性と輸送、保管などのコスト削減の実現
- 企業内に存在する多種多様な書式、帳票を扱える基盤としての役割
XMLベースのデータ構造
Lotus Formsが扱う書式、帳票のデータは「デザイン」、「ロジック」、「データ」が独立した XML形式のデータ(XFDL および XForms)となります。
そのため、業務要件の変更に応じたデザインの変更や、データの他システムでの利用などが効率的に行えます。
Lotus Forms はこのXML形式のデータ構造を、業務環境に最適な形での利用を実現するために、以下の製品・機能をそろえています。
Lotus Forms Viewer
高い操作性やオフライン、外部デバイスと連携を利用しながらフォームの入力、参照を行う利用者のための高機能専用クライアント。
(Webブラウザから利用するユーザーには Lotus Forms Server - Webform Server を利用します)
Lotus Forms Designer
開発者のレベルと目的に応じて、標準モードと拡張モードが選択可能な開発環境。
Lotus Forms Server
Webブラウザを利用するユーザーにフォームを変換して提供する機能(Webform Server)や、他システムとの連携機能(Services Platform)、APIなどを提供。
利用者に応じたクライアントやデザイン、機能での提供
Lotus Forms の環境では、フォームの用途や利用者の環境に応じて、専用クライアント(Lotus Forms Viewer)か、Webブラウザ(Lotus Forms Server - Webform Server が変換して提供)を選択できます。
また、クライアントだけでなく、フォーム自体も従来の紙様式での書式の再現だけでなく、ウィザード形式での対話型での記入を実現するなど、デザインや機能も利用者や用途に応じて柔軟に変更できます。
必要なレベルに応じた開発環境でのフォーム作成
Lotus Forms Designer は必要なレベルと目的に応じて、異なるモードで利用可能。
標準モード:
高度なロジックや他システムとの連携を必要としないデータ構造での、容易なデザイン開発を行うための開発環境
拡張モード:
他システムとの連携が可能なデータ構造やロジックを含めて開発するための高度開発環境
他システム連携、データ交換
XML形式で、データ部分は標準技術であるXFormsで格納されている特長に加え、Lotus Forms Serverが提供する他システムの連携機能やAPIにより、フォームに記入された内容を、他システムのデータとして連携、活用できます。
電子署名、外部デバイス連携
ファイル単位の電子署名(全体署名)だけでなく、フォームの要件に応じた部分署名や重ね署名にも対応し、業務に合致したセキュリティーの保たれた書式、帳票を実現します。
さらにデータ内へのファイル添付や、外部デバイスを利用した電子署名なども可能なため、高度な機能やコンプライアンスが求められる帳票の電子化にも対応します。
Lotus Forms 関連ビジネス・パートナー・ソリューション
Lotus Forms と連携するデバイスやソリューションをご紹介しております。
Lotus Forms 関連ビジネス・パートナー・ソリューションのご紹介 (2.39MB)
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Lotus Forms 3.5 の新機能と Lotus Forms Turbo
Lotus Forms 3.5 の新機能
- サポートするWebブラウザ、データベースの追加
- Webブラウザ利用時の印刷機能の強化、改善
- Lotus Forms Designerの2つの開発モードの提供
- XFDL 7.6 のサポート
- Lotus Forms Turbo の提供
Lotus Forms Turbo
Lotus Forms Server は、Web ブラウザのみで記入フォームの作成から分析までが可能な統合環境 Lotus Forms Turbo を含んでいます。
各種書式、帳票の中でも、頻繁に書式や項目が修正され、利用部門での作成や修正が必要なものは Lotus Forms Turbo の方が効果的なケースがございます。
Lotus Forms Turbo の主な特長
