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IBM Lotus Notes/Domino 8.5

Smart collaboration is here.

Lotus Domino 8.5

IBM Lotus Domino 8.5の新機能により、エネルギー消費やIT資源の利用を抑えることができ、グリーン化に貢献します。

リソースの最適化


セキュリティーの強化


オーバーヘッドの削減

Minimize overhead


スケーラビリティー


関連情報

Lotus Domino Designer 8.5

開発コストの低減化によるROIの最大化


図. Eclipse上に実装されたLotus Domino Designer 8.5

 


図. XPages設計要素の編集


Webユーザーエクスペリエンスの向上

既存IT資産の再活用

関連情報

Lotus Notes 8.5

Lotus Notes全般


図. 受信ボックスで右クリックした時の表示(左は8.0.2、右は8.5)

 


図. 貼り付けた画像データの圧縮機能の設定画

 

メール


図. 複数のメールアドレスが設定されたユーザーの選択画面(右側に複数アドレスの候補が表示されている)

 

カレンダー


図. Lotus NotesのカレンダーとGoogle Calendarとの重ね合わせ表示(黄色部分がGoogle Calendarのエントリー)

 
 

連絡先


図. 連絡先エントリーで右クリックして、vCardの転送メニューを表示

 

Lotus Sametimeの連絡先
Lotus Notes 8.5では、メールの宛先情報をドラッグ&ドロップして、Lotus Sametimeの連絡先に直接ユーザーを登録できるようになりました。
メールの宛先欄のユーザー名を選択してLotus Sametimeの連絡先にドラッグ&ドロップが可能です。グループをドラッグ&ドロップした場合にはグループを展開して、所属しているユーザーを登録できます。


図. 宛先欄からユーザーをドラッグ&ドロップで、Lotus Sametimeの連絡先に登録

 

また、ビューやフォルダーの画面から、メールをドラッグ&ドロップすると、メールの送信者や宛先(To/Cc/Bcc)に入っているユーザーをまとめて連絡先に追加することも可能です。


図. メールをLotus Sametimeの連絡先にドラッグ&ドロップして、ユーザーを登録

Lotus iNotes 8.5

Lotus Dominoのどのクライアントからも同じユーザーエクスペリエンスを得られるようにするという方向性を反映して、Lotus Domino Web Accessは8.5よりLotus iNotesと名称が変更されました。
Lotus iNotes 8.5 で提供される新機能により、容易に利用可能なブラウザーを通じて、特別なインストールの必要なしに、eメール、カレンダー、コラボレーション・ツールへのアクセスが可能となります。 また、Lotus iNotesは遅いネットワーク接続の環境から、複数のプラットフォーム上での種々のブラウザーといった環境まで幅広い環境での使用を想定しています。

フルモード
Lotus iNotesフルモードでは、文書やビューをより使いやすく表示するための新たなタブフレームワークが提供されます。このフレームワークによりルック&フィールがよりLotus Notesクライアントに近づきました。このフレームワークにより以下のような新機能がサポートされています。


           図. Lotus iNotes フルモード

 


                        図. Googleカレンダーとの統合

 

ライトモード
ライトモードは、細いネットワークからの接続を想定し、データの送受信が最小になるように設計されているモードです。 そのため8.0までは使用できる機能がかなり絞られていましたが、8.5からは必要なネットワーク帯域を抑えつつフルモードに近い機能が提供されるようになっています。


図. Lotus iNotes ライトモード

 

ウルトラライトモード
Lotus iNotes 8.5ではウルトラライトモードが新たに追加されました。このモードはモバイル機器上での利用を想定して設計されており、現時点ではApple社のiPhoneとiPod touch上のSafari 3.0ブラウザーからの以下の機能へのアクセスがサポートされています。


図. Lotus iNotes ウルトラライトモード

 
 

関連情報

Lotus Traveler 8.5

Lotus Notes Travelerは8.0.1で追加された新機能で、Lotus Notesのメール、カレンダー、タスク、連絡先へMicrosoft Windows Mobile端末からアクセスできるものです。ブラウザーでのアクセスとは異なり、Lotus Notes Travelerではデータ同期型のアクセスが提供され、ユーザーエクスペリエンスとしてはWindows Mobile端末に付属しているメーラーなどを使います。

Lotus Notes Traveler 8.5では以下のような新機能が提供されます。


図. 接続したクライアントのステータス確認と遠隔消去操作画面

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