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動作環境

IBM Workplace Collaborative Learning 2.6

動作環境

前提ハードウェア環境

サーバー


サーバー・
プラットフォーム

Minimum processor

Minimum RAM


IBM AIX

1.2GHz Power 4+ processor

4GB


Linux

2.0GHz Pentium 4 もしくはそれ以上

4GB


Microsoft Windows

2.0GHz Pentium 4 もしくはそれ以上

4GB


Sun Solaris

1.28GHz UltraSparc IIIi もしくはそれ以上

4GB


IBM iSeries

Model 810 2-way (750MHz) もしくは POWER4 1.1GHz またはそれ以上

4GB

注1  上記は IBM Workplaceサーバーを最小構成で構築する際の要件です。シングルサーバー構成は、主にデモンストレーション、テスト環境向けとなります。実際の稼動環境構築については、弊社担当員に詳細をご相談ください。

注2  Windowsプラットフォームでの使用の際は、NTFSファイルシステムの使用を推奨します。

サーバー用ディスク容量
必要アプリケーションの、WebSphere Application Server, WebSphere Portal, IBM HTTP Server と、IBM Workplace製品、IBM Workplace製品用データベースをインストールするためには、最小で17GBの空ディスク容量が必要です。ただし、この容量の中にはデータベース・アプリケーション(例・IBM DB2等)のインストール容量は考慮されていません。Workplace Managed Clientのプロビジョニング機能を利用する場合は、これに1.5GBの容量を加算してください。

2台もしくは複数台のコンピュータでネットワーク構成を組む場合は、IBM Workplace製品用データベースをインストールするサーバーに最小10GB、IBM Workplace 製品のコンポーネントをインストールするサーバーに最小7GBの空き容量が必要です。また Workplace Managed Clientのプロビジョニングサーバーを利用する場合は、これに8.5GBの容量が必要です。

IBM AIXシステムにインストールする際は、/usr および /tmp ディレクトリ以下の容量を、それぞれ、最低2GB以上確保してください。Linuxシステムにインストールする際も同様に、/opt および /tmp ディレクトリ以下の容量を、それぞれ、最低2GB以上確保してください。

IBM Workplace Collaborative Learning のサーバー用ディスク容量について

Collaborative Learningで使用するデータベースの必要なサーバー用ディスク容量は下記の構成から算出できます。


データサイズを算出する計算式(数値の単位は KB):
コースの数 x (57 + 1コースあたりの平均ノード数 x 30.4)+ 登録ユーザー数 x (10 + 1ユーザーあたりの平均受講コース数 x(3.8 + 1コースあたりの平均ノード数 x 1.1))

索引のサイズを算出する計算式(数値の単位は KB):
コースの数 x (12.3 + 1コースあたりの平均ノード数 x 1.4)+ 登録ユーザー数 x (1.5 + 1ユーザーあたりの平均受講コース数 x(1.6 + 1コースあたりの平均ノード数 x 0.14))

必要ディスク容量の算出は、データサイズに索引のサイズを足して計算してください。もし、Learning Managementサーバーと、Learning Deliveryサーバーを同一のマシン上で稼動させる場合は、計算されたディスク容量の2倍としてください。

サーバー側のネットワーク接続について

IBM Workplace 製品をネットワークを経由して使用する場合、下記の要件が、Lotus Workpkace 製品を稼動させるコンピュータについて必要です。


DNSでホスト名が正しく設定されているかを確認するには、以下のコマンドで確認してください。

前提ソフトウェア環境

サーバー


サポートOS


WebSphere Application Server


WebSphere Portal


データベースシステム


DB2 for iSeries V5R3


HTTP servers


Domino Enterprise Web server 7.0


LDAP directory server

注記  LDAP serverに Lotus Domino 6.5を使用した場合、IBM Workplace製品は、サーバーのディレクトリアシスタンス・データベースで、"Domain type: Notes"として指定された、Dominoの2次ディレクトリをサポートします。


Java Development Kit (JDK)


ブラウザークライアント用シングル・サイン・オン (SSO) 製品


公開鍵インフラストラクチャー(PKI)製品


プロキシー・サーバー


Workplace Collaborative Learningに関する情報

IBM Workplace Collaborative Learningで、ライブ・クラスルームの全ての機能を使用する場合は、Lotus Virtual Classroom V1.1.1もしくは、それ以降のバージョンが必要です。


クライアント


ブラウザークライアントでサポートされるOS

注1  IBM Workplace Collaborative Learning のMacintosh 8.0用クライアントは、生徒用ポータルインターフェースを除いて利用できます。
注2  IBM Workplace Collaborative Learning の Authoring Tool および オフライン・ラーニングクライアントは、Windows 2000 および Windows XPのみのサポートです。


サポートされる
ブラウザー

Workplace Collaborative Learning では以下のブラウザを生徒用ポータルインターフェースを除いて利用できます。


クライアント用 Java Development Kit (JDK)