日常的に利用するデスクトップ・アプリケーションからのシームレスな操作感
マイクロソフト Windows エクスプローラでの利便性をそのまま、“ドラッグ&ドロップ”や“コピー&貼り付け”で、ローカルやネットワーク・ドライブからコンテンツを追加できます。排他制御(チェックイン、チェックアウト)や履歴管理(バージョン)、電子メールでのリンク送付など、Lotus Quickrで付加される機能も、右クリック・メニューから一元的に利用できます。※1

「マイクロソフト Windows エクスプローラ」からの右クイック・メニュー操作
マイクロソフト・オフィス(Word、Excel、PowerPoint)で作成・編集中のコンテンツについても、それぞれのアプリケーションに追加されるツール・バーからLotus Quickrを利用できます。※1

「マイクロソフト・オフィス(PowerPoint)」で作成中のコンテンツをLotus Quickrに新規追加
セキュアかつ効率的なコミュニケーションとコラボレーションを支援する共有ツール
チーム・ブログ(Blog):
チーム内に向け手軽に情報発信するツール(Web ブラウザで利用)
チーム・ウィキ(Wiki): チームで効率に文書を共同作成するツール(Web ブラウザで利用)
新製品の開発チームでの活用例: デモ(US)
Adobe® Flash® Player が必要
スペース作成からユーザー・アカウント管理まで、チーム・メンバーだけで運営
Lotus Quickrは、スペース作成権限からメンバーの追加などの運用・管理作業をチームのメンバーに移管できる仕様となっています。従って、導入後のIT部門の負担を軽減する運用・管理も容易に実現できます。
IBM/Lotus製品との連携
<Lotus Notesクライアントのユーザー向け>
- 電子メールでの添付ファイル送信の代替機能※1
Lotus Notesクライアントでオフィス文書などのコンテンツを添付した電子メールを送信する際、以下の択一選択を促すことができます。
選択肢1) コンテンツを一旦Lotus Qucikrに登録し、そのリンクを電子メールに記載 (添付ファイルはLotus Quickrに移動、送信される電子メールから削除)
選択肢2) そのまま電子メールを送信

<Lotus Sametimeコネクト・クライアントのユーザー向け>
- Lotus Quickrのコンテンツをシームレスに、チャット相手と共有※1

Lotus Sametimeコネクト・クライアントからLotus Quickrにアクセス
Lotus Quickrの選択したコンテンツに関する、リアルタイムのコラボレーション
※1: Lotus Quickrに同梱されるクライアント・プログラムを導入する必要があります。
