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- Webブラウザーからセルフ・サービスで作業場所の作成・設定可能
- 協業した文書作成に欠かせない文書管理機能(ライブラリ)を標準装備
- 日常的に利用するデスクトップ・アプリケーションからのシームレスな操作感
- ソーシャルな情報伝達を手軽に実現、「Lotus Quickr Entry」機能
- セキュアかつ効率的なコミュニケーションとコラボレーションを支援する共有ツール
- 作業場所作成からユーザー・アカウント管理まで、チーム・メンバーだけで運営
- IBM/Lotus製品との連携
- U.S製品ページ
Lotus Quickr 8.1 の主な特長をご紹介します。上記リンクをクリックすると、ページ内の該当箇所に移動します。
Lotus Quickr の導入メリット
- 組織体系に依存しないチームやプロジェクト単位の業務を効率化
- 関係者とチーム・個人の成果・進捗を手軽に共有
- 縦割り意識の排除や改革
- セキュアなチーム共有の作業場の提供
- 作業場の作成・運用管理をセルフ・サービス化
- ファイル便やメディアの配達、その併用に起因する煩雑さからの解放
- 添付ファイルに起因するメール・サーバーの負荷軽減
Webブラウザーからセルフ・サービスで作業場所の作成・設定可能
Lotus Quickr では IT部門やシステム管理者を仲介することなく、利用者がチーム共有の作業場を手軽に作成することができます。Web ブラウザからの数ステップの作業で作業場が利用可能になります。
協業した文書作成に欠かせない文書管理機能(ライブラリ)を標準装備
作業場所に保管されるコンテンツは、ドラフト、バージョン、チェック・イン/アウトなどの文書管理機能を活用して、効率的な作業を行うことができます。必要に応じて、階層フォルダーを追加することもできます。
日常的に利用するデスクトップ・アプリケーションからのシームレスな操作感
ライブラリーへは、マイクロソフト Windows エクスプローラーでの利便性をそのまま、“ドラッグ&ドロップ”や“コピー&貼り付け”で、ローカルやネットワーク・ドライブからコンテンツを追加できます。排他制御(チェックイン、チェックアウト)や履歴管理(バージョン)、電子メールでのリンク送付など、Lotus Quickr で付加される機能も、右クリック・メニューから一元的に利用できます。※1
「マイクロソフト Windows エクスプローラー」からの右クイック・メニュー操作
マイクロソフト・オフィス(Word、Excel、PowerPoint)で作成・編集中のコンテンツについても、それぞれのアプリケーションに追加されるツール・バーからLotus Quickrを利用できます。※1
「マイクロソフト・オフィス(PowerPoint)」で作成中のコンテンツをLotus Quickrに新規追加
ソーシャルな情報伝達を手軽に実現、「Lotus Quickr Entry」機能
「あの人なら」といった、人脈を通じて社内から情報提供が求められる際、ローカルのオフィス文書(電子ファイル)をメールに添付して、関係者も含めた返信をすることは少なくありません。これでは、ストレージも含めたシステム負荷や頻度が高まると生産性への懸念もあります。
個人単位の簡易なライブラリー(フラットなフォルダー、1ユーザー1フォルダー)を提供する「Lotus Quickr Entry」機能を活用するとそのような懸念を解決することができます。Webブラウザーからも利用できますが、Lotus Notes 8 クライアントのタスクバーから利用すると、選択した文書をメール本文に“ドラッグ&ドロップ”するだけでURLリンクに自動変換され、さらに利便性・生産性を向上できます。※1 ※2

セキュアかつ効率的なコミュニケーションとコラボレーションを支援する共有ツール
チーム・ブログ(Blog):チーム内に向け手軽に情報発信するツール(Webブラウザーで利用)
チーム・ウィキ(Wiki): チームで効率に文書を共同作成するツール(Webブラウザーで利用)
新製品の開発チームでの活用例: デモ(US)
Adobe® Flash® Player が必要
作業場所作成からユーザー・アカウント管理まで、チーム・メンバーだけで運営
Lotus Quickr は、作業場所の作成、メンバーの追加などの運用・管理作業をチームのメンバーに移管できる仕様となっています。従って、導入後のIT部門の負担を軽減する運用・管理も容易に実現できます。
IBM / Lotus製品との連携
<Lotus Notesクライアントのユーザー向け>
電子メールでの添付ファイル送信の代替機能 ※1
Lotus Notesクライアントでオフィス文書などのコンテンツを添付した電子メールを送信する際、以下の択一選択を促すことができます。
選択肢1) コンテンツを一旦Lotus Qucikrに登録し、そのリンクを電子メールに記載 (添付ファイルはLotus Quickrに移動、送信される電子メールから削除)
選択肢2) そのまま電子メールを送信

<Lotus Sametime コネクト・クライアントのユーザー向け>
Lotus Quickrのコンテンツをシームレスに、チャット相手と共有 ※1
Lotus Sametimeコネクト・クライアントからLotus Quickrにアクセス
Lotus Quickrの選択したコンテンツに関する、リアルタイムのコラボレーション
※1 Lotus Quickr に同梱されるクライアント・プログラムを導入する必要があります。
※2 通常のライブラリーで、階層フォルダーも含めてLotus Notes 8 クライアントのタスクバーに表示されます。
