ビジネスにおいて求められる競争力のレベルがますます高まるなか、「(組織や拠点に分散した組織やチームメンバーとのコミュニケーション手段として)会議、電話や電子メールだけではもはや十分ではない」と世界中の企業で認識され、リアルタイム・コラボレーションについての関心が高まっています。
Lotus Sametimeによるリアルタイム・コラボレーションがもたらすものは何か?代表的なシーン別にご紹介します。
インスタント・メッセージング・・・実現できるメリット
- 組織や拠点に分散した組織、チームメンバーとの一体感
- 会議室でのミーティング、電子メールや電話より迅速なコミュニケーション
- 使いやすい、効果的なユーザー・インターフェースの活用
- 安心できるセキュリティー・レベルの実現
Web会議・・・実現できるメリット
- 出張費用(旅費や時間も)の節約
- 外出先からの会議参加
- 参加者だけでの会議の開催・運営を実現
- 教育・研修の開催・運営が容易
カスタマイズ・ソリューション・・・実現できるメリット
- Lotus Notes/Domino、Webアプリケーションとの連携機能
- オープンな技術 (Eclipse Plug-In) による多様な機能拡張が容易
- お客様の要望の沿ったソリューションを、ビジネス・パートナー様やIBMにて構築
IPテレフォニー連携※1 ・・・実現できるメリット
- 相手の状況を事前に確認し、シームレスにIP電話をかける
- Web会議(画面共有)の操作画面と連携したIP電話会議(音声)
- IP電話と連携する基幹業務アプリケーションにも、カスタマイズで容易に適用範囲を拡張
※1 IBMグローバル・サービスがご提案する「IPコミュニケーション・フレームワーク」のソリューション

