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年間100億円相当のコミュニケーション・コスト削減効果をもたらしたツールとは

IBM Office of the CIO

Lotus Sametime 8 年間100億円相当のコミュニケーション・コスト削減効果をもたらしたツールとは

即効性を発揮したインスタント・メッセージ導入、電話関連だけでも1ヶ月あたり1.4億円相当の経費削減

相手の状況をオンライン上で確認できるプレゼンス(在席確認)とテキスト・チャットを備えたインスタント・メッセージは、状況によって電話・電子メール・伝言といったコミュニケーション・ツールにまさる価値を提供します。

簡単なやりとりはテキスト・チャットだけで済ませたり、会議中の相手への電話を控えたり、スケジュール調整の際にオンライン上の関係者だけは事前にテキスト・チャットで済ませたり、インスタント・メッセージ(プレゼンス、テキスト・チャット)は即効性のある導入効果をもたらしまします。

IBMでは、常に20万人ほどがオンライン状態にあり、1日400万以上のテキスト・チャットのやり取りがなされています。電子メールや電話の利用(回数、通話時間)が大幅に減少し、『1ヶ月あたり1.4億円相当($1.4M)』の電話に依存したコミュニケーション経費の削減実績がもたらされました。

※2006年度から実施の具体的な調査に基づく。

 

業務全般でWeb会議活用、1ヶ月あたり8億円相当の出張経費の削減実績

会議や集合教育は、事業や部門単位・チームやグループ単位に関わらず、その場での双方向の情報のやりとりの機会を与えてくれる点において欠かせません。一方、出張経費・移動時間・会議施設の維持・管理経費は、会議の回数や規模に応じて増加します。

IBMでは、数名規模のグループから全体会議、インターネット経由でのお客様やビジネス・パートナー様の参加など、日常の業務全般で1日1,000回以上のWeb会議を開始しています。出張や移動を伴っていた会議や集合教育の多くをWeb会議形式に移行することで、『1ヶ月あたり8億円相当($8M)』の出張経費の削減実績がもたらされました。

※2006年度から実施の具体的な調査に基づく(出張経費、会議(回数、参加者数)、移動時間、生産性向上など)。モバイル・在宅勤務の適用率:40%

最新の削減実績(年間)、「VoiceCon Orlando 2009」基調講演にて公表

At IBM, Working Smarter Telephony: $17M saved Travel: $105M saved

 

その他の事例:

オープンなツールによって、より協調的で多才になる必要があります。そしてそれこそが投資の意義と考えています。だからこそIBMのコラボレーション・ソフトを選びました。(担当バイス・プレジデント)

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