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IBM Sametime Unified Telephony

コミュニケーションとコラボレーションを加速する電話とコラボレーションの融合と、複数PBXの統合を実現

IBM Sametime Unified Telephonyは、企業の既存電話資産はそのままで(異種PBXでも導入可)、多角的な電話の効果的活用を実現するミドルウェア・ソフトウェアです。例えば、複数の端末(固定電話、構内PHS、携帯電話、PCソフトフォンなど)への最適なルーティング機能や転送ルール機能により、迅速なコミュニケーションを実現できます。インスタント・メッセージの画面から電話をかけたり、電話会議に切り替えることも容易な操作で行えます。
「探す、つなげる、コミュニケーション&コラボレーション」という一連の作業をより簡単かつ迅速に行え、結果的に迅速なビジネス・プロセスと意思決定を実現できます。

IBM Sametime Unified Telephony Lite クライアント は既存のSIPインフラストラクチャーを活用して、最小コストで構築するUCのエントリーポイントに最適です。Sametime Connect クライアントをSIPソフトフォンとして活用できますので、デスクトップ上から内線と外線の双方について発着信を行ったり、ビデオ会議システムのエンドポイントとして利用することが可能です。

機能

プレゼンス(状況表示)機能

電話の状況(話中など)が表示されます。

テレフォニー(電話)と音声通話

ユニファイド・コミュニケーション&コラボレーションのプラットフォーム

Lotus software

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