企業においてコミュニケーションは強力なツールです。マウスを数回クリックするだけでユーザーをリアルタイムに共同作業する環境に移動し、正確な情報へ導いてくれることにより、ユーザーは、応答時間を改善し、生産性を向上させ、コスト削減、顧客サービスを改善することができます。本製品を利用することで、WebSphere Portalを対話的なプラットフォームにします。アイデアを共有し、ディスカッションをしながら、共同作業を進める費用対効果の高い方法です。
IBM Collaboration Accelerator
本製品は、いくつかの機能から成り立っています。
- 3つのコンセプトをとおして、人々や情報に簡単にリアルタイムでアクセスできる機能。
- 在席確認
- インスタント・メッセージ
- Web会議
- ドキュメントやリッチコンテンツなどのファイルを共有したり、日々のビジネスの状況をWikiやブログで共有するWeb2.0ベースのコラボレーション機能。チーム・コラボレーションをより効果的にします。
- ビジネスで利用するためのソーシャル・ネットワーク・ソフトウェア機能。Web2.0ベースのコンポーネントとして、プロフィール、コミュニティー、ブログ、ドッグイア、アクティビティーがあります。これらを利用することで、ビジネスユーザーは、自分自身の必要に応じて共通の関心事を持つユーザーと連絡を取り、新たな人間関係を構築する手助けとすることができます。
