企業の内外でWebを使い、常に新たな情報発信を行うのが当たり前の今日、お客様は鮮度の高いコンテンツをタイムリーに提供できていますか。IBM Lotus Web Content Managementは、必要なタイミングで、各々の利用者向けに適切な情報を提供し、企業内外のWebサイトの価値と効果を高めます。
IBM Lotus Web Content Managementは、以下のようなお客様の課題にお応えします。
- タイムリーにお客様や従業員向けの重要な情報が掲載されない
- コンテンツの企画や作成から掲載までに、コンテンツを出したい様々な部門担当者と少数のIT部門担当者の間で、制作や調整、確認に多大な時間がかかっている
- 古いコンテンツや統一感のないデザインが残ったまま、いつまでも直らない
- ルールを作っていても、各部門でばらばらに作っているために統制が取れず、デザインもまちまちで操作性に一貫性がなく、リンク切れなど不整合なサイトも多い
IBM Lotus Web Content Managementにより、お客様は統制が取れたデザインで、整った手順で制作や公開が行え、制作者や管理者の負担を抑えつつ、素早く低コストなWebサイトの制作、運用管理が行えます。
Lotus Web Content Management の利点
- エンドユーザー(一般社員)がHTMLの知識や特別なスキルを必要とせずにコンテンツを作成
- コンテンツの種類に応じた承認を経た公開や、公開期間などのライフサイクル管理を支援
- コンテンツの作成と全体のデザイン、システムとしての管理上の機能を分離した、効率的なWebサイト運営の実現
技術情報
製品発表レター
※IBM Workplace Web Content Managementは Version 6.0 当時の製品名称
