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STEP 1

  • Lotus Notes/Domino最新版にアップグレードしてセキュリティー強化とTCOを削減しましょう

2005年4月より個人情報保護法が全面施行されました。個人情報保護対策の観点からLotus Notes/Dominoはどうあるべきでしょうか?


DB単位に個人やグループごとに複製やコピーを禁止することができます。これによりノートPCなどにDBを複製やコピーして外に持ち出すことを防ぐことができます。

サーバーを通過するすべてのメール、またはある条件に合致したメールを保存することができます。これによりメールによる情報流出の早期把握と原因究明に役立てたり、ユーザーに対する抑止力にすることができます。

また、個人情報保護法や機密情報漏洩対策に、内部監査のしくみとして電子メール監査ソリューションを導入されるお客様が増えています。

最新のLotus Notes/Domino最新版 はTCO削減のためにいくつもの機能を強化しました。


サーバー自体や、クライアント/サーバー間のデータ転送など、様々な部分で改善や新機能を追加し、パフォーマンスやレスポンスを向上させました。ベンチマークの結果、CPU稼働率が低下し、サーバーあたりの収容ユーザー数を増やすことが可能になり、また平均応答時間も短くなっています。これによりサーバーの統合が可能です。

Lotus Notesクライアント環境の設定を管理者側で一元管理し、ユーザー/グループに自動的に配布することができるようになりました。これにより例えば、部署別にWelcomeページを統一したり、セキュリティーの設定を強制的に変更することができます。

サーバー自身が障害を検知して再起動できるようになりました。これにより管理者はLotus Dominoサーバーを常に監視する必要がなくなり、夜間や休日など管理者不在中の障害に対する備えになります。また再起動時にログを収集することも可能ですので原因究明に役立てられます。

最新のLotus Notesクライアントは従来のLotus Notes独自のユーザーインターフェースを少なくし標準を採用しました。ドラック&ドロップやインターネット形式で履歴付返信などの標準化に加えて、Lotus Sametime機能との統合やマルチタスク化、印刷やルール機能の強化など、R4やR5クライアントをお使いの客様のご要望に応えました。これによりエンドユーザーが生産性を向上できるようにしました。

最新のLotus Notes/Dominoの情報一覧


アップグレードの工数を削減する方法についてご紹介します。


アプリケーションの移行を支援する『カンタン移行判定ツール』のご紹介。

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