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DBのレプリカやコピーの禁止

データベースの複製(レプリカ)やコピーの作成をユーザー、グループに対して制限する機能です。
機密性の高いデータベースのローカルへの複製(レプリカ)/コピーを制限することで、例えば、顧客情報などの個人情報を含むデータベースの複製(レプリカ)を防ぎ、個人情報保護対策になります。

DBのレプリカやコピーの禁止の図

各データベース毎のユーザー/グループに対して、データベースの複製(レプリカ)/コピーを制限できます

「文書を複製またはコピー」のチェックを外す設定画面
設定画面
「文書を複製またはコピー」のチェックを外す

エラーメッセージ画面: 「このデータベースからの複製やデータのコピーは許可されていません。」
禁止されたユーザーまたはグループ複製またはコピーしようとした場合のエラーメッセージ


メールジャーナル機能

Lotus Domino サーバーのMail.boxを通過するメッセージのすべて、または、条件に合致するものをサーバーでコピーし保管する機能です。
法規制や情報管理/リスク管理ポリシーに則ったメールの保存・管理が実現でき、業務外メール利用の抑止にもなります。保存されるコピーは暗号化されるので、管理者など許可されたユーザーしかジャーナルされたメールを見ることができず、セキュリティーー面での配慮がなされています。

メールジャーナル設定画面
メールジャーナル設定画面


パフォーマンスとレスポンスの向上について

添付ファイル圧縮設定画面
添付ファイル圧縮設定画面

複製の設定画面: サイズの小さい文書を優先
小さいサイズの文書から先に複製する機能


ポリシー機能について

登録

登録設定文書では、登録サーバー、パスワード設定、メールサーバーとメールテンプレート、インターネット・アドレス情報、認証者ID、グループの割り当てなどを設定します。


セットアップ

セットアップ設定はクライアントの初期設定の時に一度だけ適用されます。Welcomeページ、ダイヤルアップ接続情報、クライアントのブックマークに登録させるデータベース、クライアントにレプリカを作成させるデータベースの指定、ポートの設定、各種ユーザー・プリファレンスなどの項目が含まれます。


デスクトップ

設定内容が変更されるたびにクライアントに配布されます。Welcomeページ、ダイヤルアップ接続情報、クライアントのブックマークに登録させるデータベース、クライアントにレプリカを作成させるデータベースの指定、ポートの設定、各種ユーザー・プリファレンスなどの項目が含まれます。


アーカイブ

データベースのアーカイブに関する設定が含まれます。ユーザーが独自にアーカイブ設定を変更することを、管理者が許可するかどうかも設定することができます。


セキュリティーー

ECLやパスワード管理の設定が含まれます。

ポリシー画面
ポリシー画面


フォルトリカバリー機能について

異常終了したLotus Dominoサーバーを自動的にシャットダウンし再起動できるようにする機能です。Lotus Dominoサーバー自体、あるいはLotus Dominoサーバーで稼働している各サーバータスクのいずれかで致命的なエラーが発生した場合に対応します。再起動処理は全て自動で行われ、管理者は一切介入不要です。

フォルトリカバリー機能の画面


Welcomeページ、メール、カレンダー機能について

【 Welcomeページ 】

Welcomeページ: メール画面

Welcomeページ: カレンダー画面
Welcomeページイメージ

【 メール 】

Instant Messaging との連携

重要度の判別

操作性の向上

受信ボックス画面
 受信ボックス画面

【 カレンダー 】

重要度の判別

操作性の向上

会議招集とグループスケジュール

カレンダー画面

会議画面
カレンダー画面

【 その他 】

シングルサインオン機能

表現力があがりました

操作が容易になりました

表形式でコピー画面
表形式でコピー画面


ドメイン検索機能について

データベースとファイルシステムを検索対象にする手順

ドメイン検索フォームの画面
検索結果画面例(Lotus Notesクライアント)

ドメイン検索結果の画面
検索結果画面例(Lotus Notesクライアント)


IBM WebSphere II OmniFind について

多彩なデータフォーマットに対応した検索機能

お客様のビジネス・データが保管されているあらゆる場所 - イントラネット、エクストラネット、企業の公開 Web サイト、リレーショナル・データベース・システム、ファイル・システム、コンテンツ・リポジトリー、その他 - から検索します。この機能には、企業コンテンツを対象とした最新の関連性アルゴリズムが組み込まれています。

対応データソースは、HTML(Webデータ)、ニュース・グループ (NNTP)、ファイルシステム、 Lotus Notes/Domino データベース、Microsoft Exchange 共通フォルダー、DB2 Content Manager、Documentum、FileNet、DB2 UDB for Linux、UNIX、Windows、および z/OS、Informix、Oracle データベース等、非常に多岐にわたります。また、この他のデータ・ソースへのコネクターを作成して追加することもできます。

高い検索精度、日本語検索にも完全対応

検索イメージの画面先進のテキスト分析技術により、お客様が必要とする情報を高い精度で見つけ出すことができます。もちろん日本語データの検索もサポートしています。

検索結果にランキングをつけて、より確度の高い情報を上位に表示させることも可能です。検索結果表示の際には、同一サイト情報の重複結果を防止することもできます。


また単なるキーワード検索だけではなく、自然文検索や条件を指定するパラメータ検索等をサポートしているため、ユーザー設定による柔軟な検索の実行が可能です。

ハイパフォーマンス&セキュリティー

たとえ検索対象となるデータ量が膨大であっても、検索のパフォーマンスが損なわれることはありません。高速なインデックス作成機能によって、1時間当たり数百万文書をインデックス化することができます。インデックス化された情報は、高速なテキスト検索エンジンによって高速に検索されます。

また、文書/コレクション単位でのセキュリティー設定機能により、ユーザーに対して公開する情報を制限することができます。

検索のイメージ図