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企業利用として期待されるユニファイド・コミュニケーション

コミュニケーションの「遅延」をなくし、企業の俊敏性を高める

「つながる」人とデバイス

インターネットや携帯電話が利用されはじめたのは、15年ほど前のことです。それが、今ではインターネットを介して20億を越える人々が世界中で“つながって”います。そしてその倍の人々が携帯電話を介して“つながって”います。そして2010年には、ソーシャル・ネットワーク・サービスの会員数が、5億を上回るだろうと予想されています。

現在1兆を越えるデバイスが存在していて、多くが相互接続しています。そして、医療機器が病院のどこに設置されているかという位置情報をリアルタイムに提供することで化学工場のバルブの開閉指示ができるのです。

コミュニケーションの「遅延」がもたらすロス

人とデバイスが「つながる」ように技術的進歩がなされているにも関わらず、必要な情報にタイムリーにアクセスできない、もしくは適任者にすばやく連絡がつかないために正しい判断を素早く下すことができないもしくは問題解決ができないといった事象が発生しています。このコミュニケーションの「遅延」による無駄は、年間650億ドルを越えるとも言われています。

ユニファイド・コミュニケーション&コラボレーション・ソリューションは、正しい判断とビジネス進行のため、適任者を適切なタイミングに招集する橋渡しをします。

IBMユニファイド・コミュニケーション&コラボレーション

IBMは、先進的なテクノロジーは、どのように利用・応用し、ビジネス課題を解決するのかが重要であると確信しています。その結果によっては、UCCはビジネスプロセスにおいて、大きなインパクトをもたらすことができるでしょう:

そして、これらの効果を実現するには、業界、ビジネス、企業文化において、どのように、どこでコラボレーションを活用し得るか理解していることが前提になります。

世界中の名だたる企業がIBMのユニファイド・コミュニケーション&コラボレーション・ソリューションを採用しています。その中にはADP, Asia Paints, Colgate-Palmolive, GEA Niro, HSBC, Merck KGaA, Pepco Holdings, Inc., Prudential Financial, Inc., PSA Peugeot Citroen, Sandvik, Southern California Edison and Verizonも含まれます。

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