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Host On-Demand (HOD)

Webで簡単ホスト・アクセスJava対応ホスト端末エミュレーター

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モデリング・ツールを使って定義した業務フローに従ってサービスを次々に呼び出すサーバー。戦略的ゴールに向かって無駄を省き、ビジネス・プロセスを最適化し統合します。

Host Access Clienct Package V6 発表(2006年7月26日)

Host Access Clienct Package V6の中に同梱されるHost On-Demand(以下、HOD)も新しくなり、HOD V10になりました。


VT用文字属性の再マップ
HOD V10では、太字、下線、明滅、および反転表示の文字属性、およびこれらの属性の任意の組み合わせを、異なる色に再マップすることができます。


カスタマイズ可能ポップアップ・キーパッド
HOD V10では、新規のポップアップ・キーパッドが導入されました。このキーパッドは、ポップアップ・キーパッド・ボタンにマクロ機能とキー・ストローク機能を割り当てることによってカスタマイズできます。


Workplace Client Technologyのサポート
HOD V10では、Windowsプラットフォーム用IBM Workplace Client Technology(以下、WCT)のサポートが追加されました。このサポートにより、WCTに基づく製品で稼働するHODプラグインを生成できるようになりました。


VT UTF8文字セットのサポート
HOD V10は、VT100と同様の端末に対してVT-UTF8(Unicode)サポートを行います。このサポートにより、UTF8フォーマットでエンコードされたUnicode文字をVTセッションで送受信できるようになります。


切り取り/コピー/貼り付けの取り消しをサポート
切り取り/コピー/貼り付け操作でいくつかの取り消し機能が使用可能になっています。これらの機能は編集メニューから使用できます。


アクティブな資格情報の再利用
これは、HOD V10で使用可能になった新機能です。この機能により、お客様が一度ホストで認証されると、それ以降、その同じホストではホスト・サインオン画面が表示されません。


色付きのPrint Screen
エミュレーション・セッション内で Print Screen機能を使用する場合、HOD V10ではカラー印刷がサポートされるようになりまし。


マウス・ホイールのサポート
Java 2 JVM 1.4以上のクライアントに対するマウス・ホイール・サポート。この機能により、お客様はマウス・ホイールを使ってホスト・アプリケーション内の画面間をナビゲートできます。

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