- Personal Communications(PCOMM)は、ミッドレンジ・サーバーやエンタープライズ・サーバー (メインフレーム) 上のアプリケーションとデータへのアクセスを提供するIBMのHost Access製品の主要コンポーネントです。
- Personal Communications(PCOMM)は、ホスト上のデータとアプリケーションに従来の方法でアクセスするための最適なプラットフォームであり、従来型のビジネスからオンデマンドのビジネスへの移行を支援する各種ツールが含まれています。
- Personal Communications(PCOMM)は、Microsoft社の「Designed for Microsoft® Windows® XP」認定を受けており、Microsoft Windows XP上で正常に動作すること、またオペレーティング・システムやアプリケーションの安定性に影響を及ぼさないことが確認されています。
- ISDN、HPR、SNA、IPといったほぼすべてのプロトコルをサポートしているため、あらゆる場所のあらゆるデータにアクセスできます。
- 社内の環境と、お客様、サプライヤー、パートナー、従業員の環境の接続に使用できます。
- Personal Communications(PCOMM)は、Windowsプラットフォーム上でLUA、APPC、CPI-CのSNAインターフェースを提供します。以前は、OS/2プラットフォーム上でも同様の機能を提供していました。Communications Server for LinuxおよびそのRemote API Clientは、WindowsおよびLinuxのクライアントまたはサーバー・プラットフォーム上で LUA、APPC、CPI-Cへの同等のSNAインターフェイスを提供します。LUAインターフェースは、SNA LU タイプ 0、1、2、3へのアクセスを提供します。APPCおよびCPI-Cインターフェースは、SNA LU タイプ LU 6.2へのアクセスを提供します。CPI-Cインターフェースは、JavaまたはC言語で提供されます。Host on Demandは、Windows、Linux、Unixプラットフォーム上でTN3270エミュレーターを提供します。Host on DemandとRemote API Clientの組み合わせは、SNAおよび3270のユーザーに、OS/2からLinuxまたはWindowsへの移行パスを提供します。
- Personal Communications(PCOMM)のEnterprise Extenderを使用することによって、IPネットワーク上でのSNA LU6.2/CPIC/APPCアプリケーションの整合性を維持することができます。SNA環境へのゲートウェイとして動作している通信サーバーやデスクトップ・コンピュータにおいて、このような機能を提供しているのはIBMだけであり、SNAアプリケーションをIPネットワーク上に移行するという課題は、このソリューションをご利用いただくことによってのみ解決できます。
IBM、IBM ロゴ、ibm.com、developerWorks、PartnerWorldおよびRationalは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml (US)をご覧ください。
