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IBMパスポート・アドバンテージ サブキャパシティー・ライセンスの最新情報

平成21年4月8日

プロセッサーValue Unit(PVU)課金の製品を対象に提供しているサブキャパシティー・ライセンスでは、お客様はサーバーまたはクラスター・サーバーのフルキャパシティーより少ないライセンス数でソフトウェア製品を使用いただくことができます。さまざまなマルチコア・チップや仮想化テクノロジーを利用して、より精密なライセンス取得が可能となります。サブキャパシティー・ライセンス、およびプロセッサーValue Unitの概要とよくある質問については右のリンクをご参照ください。(英文)
サブキャパシティー・ライセンスの条件は、IBMパスポート・アドバンテージのご契約条件 - サブキャパシティー・ライセンスに関する特則(もしくは合意書)で規定しています。特則、および対象となる仮想化環境のもとでのサブキャパシティー・ライセンスのライセンス・カウント・ルールについても、右のリンクをご参照ください。(英文)
サブキャパシティー・ライセンス利用条件の概要と、フルキャパシティーおよびサブキャパシティー・ライセンスの特徴、および関連文書については、以下をご参照ください。


サブキャパシティー・ライセンス利用条件の概要


フルキャパシティー・ライセンス
サブキャパシティー・ライセンスの条件にしたがってサブキャパシティー対象製品を使用する場合以外は、お客様はハードウェア環境もしくはソフトウェアにより活動化*されている物理プロセッサー・コア最大数分のプロセッサーValue Unitベースのライセンスを取得いただく必要があります。
* 活動化されたプロセッサー・コアとは、サーバー上で利用可能な物理プロセッサー・コアのことをいいます。以下のプロセッサー・コアが含まれます。

  1. サーバーがメーカーより出荷された時点で活動化(利用可能)されているプロセッサー・コア
  2. お客様がサーバー・メーカーからプロセッサー・コア活動化のためのコードを入手し、これに基づき活動化されたプロセッサー・コア
  3. 仮想化テクノロジー、オペレーティング・システムのコマンド、もしくはBIOS設定により、お客様によりキャパシティーが制限されているプロセッサー・コア

サブキャパシティー・ライセンス
お客様は、IBMパスポート・アドバンテージのご契約条件 - サブキャパシティー・ライセンスに関する特則(もしくは合意書)の条件に合意いただき、対象サブキャパシティー製品が対象仮想化環境で使用可能なプロセッサー・コアの最大数分のプロセッサーValue Unitベースのライセンスを取得いただく必要があります。
お客様は、特則で規定されている例外条件に合致しない限り、IBM License Metric Toolを使用する必要があります。
プロセッサーValue Unitでのサブキャパシティー・ライセンス、契約条件、およびIBM License Metric Toolの発注情報等の追加情報は、右のリンクをご参照ください。(英文)