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サブキャパシティー・ライセンス

プロセッサー・バリュー・ユニット(PVU)課金の製品を対象に提供しているサブキャパシティー・ライセンスでは、お客様はサーバーまたはクラスター・サーバーのフルキャパシティーより少ないライセンス数でソフトウェア製品を使用いただくことができます。さまざまなマルチコア・チップや仮想化テクノロジーを利用して、より精密なライセンス取得が可能となります。サブキャパシティー・ライセンス、およびプロセッサー・バリュー・ユニットの概要については右のリンクをご参照ください。

サブキャパシティー・ライセンスの条件は、IBMパスポート・アドバンテージ/IBMパスポート・アドバンテージ・エクスプレスのご契約条件 - 3.2 仮想化環境における「プログラム」の条項にて規定しています。対象となる仮想化環境のもとでのサブキャパシティー・ライセンスのライセンス・カウント・ルールについても、右のリンクをご参照ください。

サブキャパシティー・ライセンス利用条件の概要と、フルキャパシティーおよびサブキャパシティー・ライセンスの特徴、および関連文書については、以下をご参照ください。

フルキャパシティー・ライセンス と サブキャパシティー・ライセンス の違い

フルキャパシティー・ライセンス

サブキャパシティー・ライセンスの条件にしたがってサブキャパシティー対象製品を使用する場合以外は、お客様はハードウェア環境もしくはソフトウェアにより活動化*されている物理プロセッサー・コア最大数分のプロセッサー・バリュー・ユニット・ベースのライセンスを取得いただく必要があります。

* 活動化されたプロセッサー・コアとは、サーバー上で利用可能な物理プロセッサー・コアのことをいいます。以下のプロセッサー・コアが含まれます。

  1. サーバーがメーカーより出荷された時点で活動化(利用可能)されているプロセッサー・コア
  2. お客様がサーバー・メーカーからプロセッサー・コア活動化のためのコードを入手し、これに基づき活動化されたプロセッサー・コア
  3. 仮想化テクノロジー、オペレーティング・システムのコマンド、もしくはBIOS設定により、お客様によりキャパシティーが制限されているプロセッサー・コア


サブキャパシティー・ライセンス

お客様は、IBMパスポート・アドバンテージ/IBMパスポート・アドバンテージ・エクスプレスのご契約条件 - 3.2 仮想化環境における「プログラム」の規定に基づき、対象サブキャパシティー製品が対象仮想化環境で使用可能なプロセッサー・コアの最大数分のプロセッサー・バリュー・ユニット・ベースのライセンスを取得いただく必要があります。

お客様は、上記条項(3.2.3「サブキャパシティー・ライセンス」の条件に基づくお客様の責任)で規定されているILMT導入例外条件のいずれかに該当する場合は、ILMTの導入・使用は推奨レベルとなります。