キャンペーン詳細
IBM Rational Team Concertは、ソフトウェア開発チームのコラボレーションを促進するための開発環境です。プロジェクトチームは、ソフトウェアの開発からデリバリーまでの一連のプロセスを簡素化し、自動化し、管理することができます。 データ収集やレポート作成の自動化により、管理上のオーバーヘッドを削減し、ソフトウェアプロジェクトの管理をより効果的に行うために必要なチーム状況の把握をリアルタイムに実現し、プロジェクトの予見性を高めます。動的なプロジェクト計画により初期段階の生産性を向上させると同時に、リアルタイムのコラボレーションにより再作業を著しく削減します。 Rational Team Concertはワークアイテム管理、ビルド管理、ソフトウェア構成管理(SCM)を統合し、さらにJazzサーバーが提供するコラボレーション・インフラによって、チームの能力を拡張します。
この度、10ユーザーまでお使いいただける「無償版DVD」のお申込み受付を開始いたしました。
ぜひ、この機会に無償版DVD(Rational Team Concert Express-C V2.0)をお試しください。(※動作環境はWindows®です。)
Rational Team Concert Express-C の概要
Rational Team Concert Express-C は小規模チームが使い始めるのに適切なコラボレーティブ開発環境を提供します。ソースコード管理、ワークアイテム、そしてビルド機能などを統合し、10ユーザーまで無償でお使いいただけます。
- 10ユーザーまで無償
- プロジェクトダッシュボード機能
- Rational Team Concertの入門として最適
- すぐに使えるシンプルかつ簡単なインストール
- 週単位ではなく、日単位のプロジェクト運営
- 自動化され再利用可能なパターン、サービス、アーキテクチャーによるサイクルタイムの改善
- 欠陥の早期発見と解決の促進
Rational Team Concert Express-C の機能および利点
機能
利点
使いやすさ
プロセスがあらかじめ定義され、最善のプラクティスが提供されます。
デプロイの容易さ
3つのアプリケーションライフサイクル管理機能を、1つのソリューションへと統合しています。
運用の容易さ
共通のミドルウェアを使用して、シングルサーバー上で最大10人のメンバーと統合できます。
ワークアイテム管理
チーム内で定めたプロセスやプロジェクトの規則に沿って、個々のワークアイテムを自動的に作成し進捗をトラッキングします。加えて、ワークアイテムとコード変更やビルドなどの他の成果物との相関関係を捉え維持管理します。
ソースコード管理
個々人とチームに必要不可欠なソフトウェア・バージョンのコントロール、ワークスペース管理と並行開発をサポートします。また、ワークアイテムやビルドを統合することで、コードを変更した理由やコードの変更箇所、そしてコード変更がどのビルドに反映されたかをトラッキングできます。
ビルド管理
ソフトウェア・ビルド・プロセスを計画し実行します。複数の、かつ異なるプラットフォームに配備されたビルドプロセスを活用できます。ワークアイテム管理とソース管理の統合は、ビルドの再現性を保証する詳細な部品表(BOM)の作成を可能にします。
Subversionと統合
ワークアイテム管理やビルド管理との連携を維持しながら、ソースコード管理への投資を融合させます。
プロセスの周知と自動化
プロジェクトのプロセスをカスタマイズすることで、チームを適切にガイドすることができます。プロセスを構成するステップ単位や、様々な粒度で設定されたチェックポイントで、ルールへの準拠チェックを自動化させることができます。
チームの相互認識と協調作業
プロジェクトに統合された複数のチームの状況を相互に知ることができ、メッセージ機能により協調作業を実現します。
DerbyおよびTomcatを同梱
迅速で簡単、コスト負担なしのインストールが可能です。
IBM、IBM ロゴ、ibm.com、Rational および Rational Team Concertは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。
Windowsは、Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標です。
