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事業経営のための品質向上セミナー

厳しい経済環境にある今日、ソフトウェア開発にもこれまでにないほど競争力強化が必要になっています。 そして、競争力の要である「品質」と「生産性」は圧倒的に向上することが求められています。 当セミナーでは品質を起点としてビジネスに貢献できるソフトウェアを開発するためのアプローチをご紹介します。

※ このセミナーは終了いたしました

開催概要

開催日時

2011年12月2日 (金曜日)
13時30分~17時10分 (13時より受付開始)


開催場所



参加費

無料/事前登録制
(定員になり次第、お申し込みを締め切りますので、お早めにお申し込みください)



お申し込み

このセミナーは終了いたしました


主催

日本アイ・ビー・エム株式会社


アジェンダ

13時30分~14時20分
「品質保証から見た、開発チームに求める高品質ソフトウェア開発をささえる環境」
講師: 日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業 ラショナル事業部
ワールド・ワイド・タイガーチーム 細川 宣啓

このセッションでは、特に品質面から見た高品質ソフトウェア開発・運用に対する勘所をご紹介します。例えば要求定義欠陥に関する情報共有や、機能・セキュリティー等に関する静的解析結果等を保存する品質リポジトリーの重要性、更にはテスト自動化や全ライフサイクルを通じた品質メトリクスの可視化・継続モニタリングについても考察します。 Rationalで数年前から提唱してきたALMの進化形ソリューションであるCLM(コラボレーティブ・ライフサイクル・マネージメント)の実践に向けた現実的な工夫や品質保証のノウハウを余すところなくお伝えし、皆様を「最先端の」そして「実践的な」高品質ソフトウェア開発環境にお連れ致します。

14時20分~15時10分
「テスト自動化の効果的な活用方法」
講師: 日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業 ラショナル事業部
ITクライアント・テクニカル・プロフェッショナルズ
金元 隆志

15時10分~15時25分
「休憩」

15時25分~16時05分
「開発段階で実施するセキュリティ対策」
講師: 日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア開発研究所
Rationalエマージング・ビジネス・サービス
古川 正宏

16時05分~16時55分
「品質向上におけるツール活用事例」
日本アイ・ビー・エム株式会社
グローバル・ビジネス・サービス 
ET&A ハイ・バリュー・ソリューション 
小野塚 荘一

16時55分~17時10分
Q&A

IBM、IBMロゴ、ibm.com、developerWorks、PartnerWorld、Rational、およびRational AppScanは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml (US)をご覧ください。

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