モデリングの価値はソースコードを可視化し理解しやすくすることであり、開発者のみならず関係者同士のコミュニケーションを活性化し、保守性と再利用性を高めることです。1996年、UMLモデリングが誕生して以来、ソフトウェア開発に従事するエンジニアでモデリングを知らない人はもはや少数ですが実践している人は意外に少ないのが現状です。
本セミナーでは、こういったモデリングの価値と実践する上での難しさを説明した上で、モデリングをひとつ先の段階に進めるための提案として、IBMのシステム開発で標準的に使用している、モデルのトランスフォーメーションやパターン適用を自動化し、さらにモデルの均質化に役立つアセットをご紹介します。 また、Jazzプラットフォーム上で実現するモデル駆動型開発の未来像をご紹介します。
開催概要
開催日時
2009年11月19日(木曜日)
14時~17時 (13時30分受付開始)
定員
24名
参加費
無料/事前登録制
※定員になり次第、お申し込みを締め切りますので、お早めにお申し込みください。
内容
- Rationalモデリング・ソリューションの必要性とその価値
- IBMサービス・チームによるモデル変換の実例
- Jazzプラットフォーム上で実現するモデル駆動型開発の未来像
お申し込み
主催
日本アイ・ビー・エム株式会社
お問い合わせ
ibm.comアクセスセンター
Tel: 0120-300-426
受付時間:月曜日から金曜日の9時30分から17時30分(祝日・12月30日から1月3日を除く)
※お問い合わせの際は「アプリケーション開発におけるIBMのモデリングの過去、現在、未来 」の件とお申し付けください。
※法人様対象のセミナーとなっております。個人様からのお申し込みは受け付けておりません。
※定員等の都合により締め切り前にお申し込みいただいても、お断りさせていただく場合がございます。
※弊社ビジネスパートナー様及び同業他社様のお申し込みは、お断りさせていただく場合がございます。
