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スマートなソフトウェアで生産性を向上

— Jazzテクノロジー・プラットフォーム —

タブの始まり

Rational 製品ライン* に揃った製品の多くは、いずれ Jazz テクノロジー・プラットフォームをサポートするようになる予定です。この製品展開は、世界中の何千ものチームによって使用されている Rational 製品に多数の新機能をもたらすとともに、Rational カスタマーがこれまで投資してきた資産を守り、維持することを目的としています。また、Ready for IBM Rational パートナーでも現在、Jazz に統合する追加機能の開発に取り組んでいます。

Jazz を最大限に活用する方法とは

Jazz プラットフォームのメリットを実現するには、2 つのパスがあります。1 つは Rationalのお客様の大多数を対象に最適化されたパスで、既存の製品を進化させる方法です。そしてもう 1 つは、中小規模の分散したチームを対象に最適化されたパスで、全く新たに製品を導入する方法です。この 2 つのパスはやがて 1 つに収束し、コラボレーティブ・ソフトウェア・デリバリーのための統一された次世代プラットフォームになるように計画されています。

Rational カスタマーはすでに進化的な道筋にいます

現時点での Rational カスタマーは、すでに Jazz プラットフォームのメリット実現への道をたどっていると言えます。現在、多くの Rational 製品では、製品統合という手段によって Jazz が管理するプロセスにさまざまな形で関与することが可能となり、Jazz プラットフォームのメリットを得ることができますが、いずれはネイティブな Jazz ベースの実装へと進化するように計画されています。これにより、将来的にはコラボレーティブ ALM (アプリケーション・ライフサイクル管理) 機能の範囲が、さらに幅広く、奥深くまで広がるはずです。

Jazz テクノロジーを導入する際は、組織がそれぞれの状況に適した時期に適切な時間をかけて行えるように、相互運用性に関するさまざまな選択肢が計画されています。Rational ClearCase®、ClearQuest®、Build Forge、そしてサード・パーティー製の製品との相互運用性は、Jazz プラットフォームに移行することで生産性の高い有意義なエクスペリエンスが得られるように設計されています。つまり、大多数のRational カスタマーにとって Jazz のメリットを活かす最善の方法は、引き続き Rational 製品ラインに投資することです。

中小規模のチームが参加できる Jazz 革命

中小規模のソフトウェア開発チームは、Jazz テクノロジーを使って一から構築された使いやすいチーム・ベースの製品を最初から使うことができます。Rational Team Concert は、Jazz に基づく最初の製品ファミリーです。Rational Team Concert は Jazz テクノロジー・プラットフォームに備わったコラボレーション機能に加え、ワーク・アイテムのサポート、バーション管理、ビルド管理などの機能を提供します。IBM では将来、既存の IBM 製品の多くを進化させて Jazz プラットフォームに搭載し、新しい Jazz ベースのオファリングを作成するつもりです。これにより、IBM Rational Software Deliveryプラットフォームならではのコラボレーション機能がますます強化されるはずです。

詳細情報を入手するには

現在すでに Rational カスタマーである場合や、将来 Rational の導入を予定している場合は、IBM のオープン・コラボレーティブ開発手法を通じて、Jazz テクノロジー・プラットフォームをプラットフォームとして採用することができます。 Jazz 開発チームでは、コミュニティーへの参加を促すオープン商用開発プロジェクトに着手しており、これによってお客様に IBM の現在の取り組みと、Jazz テクノロジー・プラットフォームがどこまで進展しているかを理解してもらい、その一方でどうすれば IBM がお客様のニーズをより適切に満たすことができるかを学ぼうとしています。jazz.net にアクセスすれば、このコミュニティーに参加することも、Rational Team Concert の最新ベータ版をダウンロードすることも、そしてお客様のアイデアを提供することもできます。

個々の Rational 製品プランについての詳細は、Rational のお客様担当者にお問い合わせください。

*ここに記載する内容は情報提供のみを目的に提供されており、IBM の現在の製品プランまたは戦略に基づくものです。この製品プランまたは戦略は予告なく変更されることがあります。IBM は本情報の使用に起因するいかなる損害についても責任を負いません。IBM では本情報を現状のまま提供します。IBM は本情報に関連する何等の保証責任を負いません。

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