Rational Developer for System zは、従来のメインフレーム開発、SOA および Web 2.0環境におけるコンポジット・アプリケーション開発を、迅速かつ効率的にする機能を提供します。
メインフレーム・アプリケーションの開発に関するお客様の課題として、
- 開発要員の確保が難しい
- アプリケーションの拡張や保守作業が困難
- 保守作業に関わるコストの削減とビジネスニーズへの迅速な適合のバランスが保てない
- 従来の開発手法から抜け出せない
といった悩みをよく耳にしますが、開発手法やツールを見直すことによりそれらの課題を解消し、作業効率を向上させることが可能です。その解のキーとなりうるのがRational Developer for System z(RDz)です。
- RDz はコマンド・ドリブンのユーザーインターフェイスであるTSO/ISPFではなく、グラフィカルなインターフェースであるWindowsのEclipseの共通基盤上で、メインフレームのアプリケーション開発を行う革新的なツールです。PC上でリモートのリモート開発が可能なため、新しい開発メンバーもスムーズに開発作業に取りかかることができます。
- RDzは、CICS、IMS、DB2、および WAS をサポートし、マルチプラットフォーム・アプリケーション開発効率を高めるとともに開発コストを削減します。さらに、多様なエディションを提供することにより、従来の COBOL、PL/I、C/C++、アセンブラー・アプリケーション、Web サービス、および Web リンク用の XML ベースのインターフェースなど、メインフレーム・アプリケーションの開発にかかる時間を短縮します。
- SOAベースの環境への移行前、移行中、移行後において、開発者がメインフレームのアプリケーションやWebサービスを作成、保守する際に、その生産性を向上します。
Rational Developer for System z (RDz)にはお客様のニーズを満たす4つのエディションと 1種類のオプションがあります。
RDz のエディション
- RDz with Java (メインフレームと J2EE アプリケーション開発をサポ-ト)
- RDz with EGL (従来のメインフレーム開発と EGL を使用するアプリケーション開発のサポート)
- Rational Developer for zEnterprise (異機種混在zEnterpriseアプリケーション開発をサポート)
- RDz HLL/WB ( 日本語仕様書によるアプリケーション開発をサポート)
RDz オプション製品
- RDz Unit Test feature (US) (PC ベースの単体テスト環境を作成するためのアドオン機能)
評価版プログラムのダウンロード
Eclipse 上での COBOL 開発環境で、開発効率を格段に向上させます。
発表レター
- IBM Rational Developer for System z V8.0.1 の発表
発表日:2010年10月27日
- IBM Rational Developer for System z V7.6.2 および Unit Test の発表
発表日:2010年6月8日
- IBM Rational Developer for System z V7.6 の発表
発表日:2009年10月7日
- Rational Developer for System z, V7.5 の発表
発表日:2008年10月8日
developerWorks
Rational Cafés
RDz UT HUB
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