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- 概要
- 各エディションの機能および利点選択中,
- システム要件
Rational Dveloper for System z with Java
WebSphere Application ServerとSystem z を連携させるメインフレーム・アプリケーションの開発に適しており、フルセットのJava Enterprise Editionとホストを連携させた開発が行えます。
従来の COBOL、PL/I、C/C++、アセンブラー・アプリケーション、Java、Java Enterprise Edition、Web サービス、Web 2.0 アプリケーション、Compute Grid 内の Java Batch アプリケーション、および Webリンク用の XML ベースのインターフェースなど、メインフレーム・アプリケーションの開発にかかる時間を短縮します。
Rational Application Developer などを同梱しています。
Rational Developer for System z with EGL
EGL webもしくは Rich UI アプリケーションなど、ホストと連携させたユーザー・インターフェースなどのweb のアプリケーションを開発する場合に適しています。
COBOL、PL/I、C/C++、Java、アセンブラー・アプリケーション、Web サービス、Web にリンクする SOA など、メインフレーム・アプリケーションの開発にかかる時間を短縮します。CICS、IMS、DB2、WAS、JavaScript (ブラウザー) ランタイムなど、複数の環境にコードをデプロイできる言語、EGL を搭載しています。
Rational Business Developer などを同梱しています。
Rational Developer for System zEnterprise
System z®、Power Systems、System x®のリソースを1つの完全なシステムとして統合および統一する機能を提供するハイブリッド・システム zEnterprise System 向けのパッケージです。
System z、Linux for System z、Power、x86 などのハードウェア・プラットフォームにわたる、従来の COBOL、PL/I、C/C++、EGL、アセンブラー、および Java アプリケーション、Web サービス、および Web リンク用の XML ベースのインターフェースなどの、メインフレーム・アプリケーション開発にかかる時間を短縮します。
IBM Rational Application Developer for WebSphere Software、IBM Rational Business Developer、および IBM Rational Developer for Power Systems Software ( AIX、およびLinux用フィーチャー ) などを同梱しています。
Rational Developer for System z HLL/WB Edition
IBM Rational Developer for System z およびRDzと 一緒に使用して日本語仕様書によるCOBOLやPL/Iアプリケーション開発作業を支援するツールの HLL/WB Toolkitを統合した開発環境です。
HLL/WB Toolkit は、日本のお客様向けに、IBM Rational Developer for System z を補完する機能を提供し、開発作業の生産性と品質を向上させます。
IBM、IBMロゴ、ibm.com、developerWorks, PartnerWorld, Rational, System z, z/OSおよびWebSphereは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、http://www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。
WindowsはMicrosoft Corporationの米国およびその他の国における商標です。


