Rational Developer for System z™ は、従来のメインフレーム開発、Web 開発、およびコンポジット・アプリケーション開発を、迅速かつ効率的にする機能が組み込まれています。
Webアプリケーション、従来のCOBOLやPL/Iのアプリケーション、WebサービスやXMLベースのインターフェースなどの開発を支援します。
- このRational Developer for System z、はWebSphere Developer for System zの後継製品です。
- SOAベースの環境への移行前、移行中、移行後において、開発者がメインフレームのアプリケーションやWebサービスを作成、保守する際に、その生産性を向上します。
- 再利用や再構築によって既存のアプリケーションをWebサービスとして利用可能にし、その価値を引き出すことで、開発サイクルを短縮し、コスト低減を支援します。
- エンタープライズ・サービス・ツールにより全体的なサービスフローの開発プロセスを簡易化します。
- 優れた複合プロセスの生成を支援し、トランザクショナルとWebSpereベースの環境を統合することができます。
- 対象となるオペレーティング・システム:Windows、z/OS
発表レター
- Rational Developer for System z, V7.5 の発表
発表日:2008年10月8日
IBM、IBMロゴ、developerWorks, PartnerWorld, Rational, System z, z/OS, WebSphereは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、http://www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。
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