UML 2.0 や、エンティティー・リレーションシップ・モデリングをサポートするさらに強力なデータモデリングを必要としている場合には、以下の製品をご検討ください。
- IBM Rational Software Architect
- IBM Rational Software Modeler
- IBM Rational Data and Appication Modeling Bundle
IBM Rational Rose® Enterpriseは、Rational Roseファミリーの中でもっと包括的な製品のひとつです。すべてのRational Rose製品は、統一モデリング言語(UML)のサポートを含んでいますが、実装テクノロジーのサポートという観点からはさまざまです。
Rational Rose Enterpriseでは、モデルからコードを生成する言語としてAda、ANSI C++, C++、CORBA、Java™/J2EE、Visual C++ and Visual Basic をサポートしているので、目的にあわせてモデリング環境を選択できます。その他のRational Rose製品と同様に、チームで共通のモデリング言語が提供されるため、品質の高いソフトウェアをさらに早く開発することを可能にします。
その他の特長:
- “オブジェクト指向における再利用のためのデザインパターン(Design Patterns: Elements of Reusable Object-Oriented Software) ”に基づく、Analysis、ANSI C++、Visual C++パターンのサポート
- 個別にコントロールできるモデルコンポーネント機能により、より細かなモデルの利用と管理が可能
- 新機能: 代表的ないくつかのJDK 1.5 constructs におけるフォワードとリバース・エンジニアリングをサポート
- Ada、C++、ANSI C++、CORBA、Java、およびVisual Basicのコード生成と、設定可能なモデルとコードの同期機能
- Enterprise Java Beans 2.0 サポート
- コード品質分析機能
- Webモデリング・アドインでは、Webアプリケーション開発において、可視化、モデリング、およびツールを提供
- データベース・デザイン用のUMLモデリングにより、データとアプリケーション要件の連携を論理的、物理的デザインで表示
- アプリケーションで使用するXML文書型定義(DTD)を作成する機能
- Rationalのライフサイクル開発ツールとの連携
- IBM Rational ClearCase®を含む、SCC対応バージョンのコントロールシステムと連携可能
- モデルとレポートのWebパブリッシュ機能により、広範なチームにわたるコミュニケーションを向上
IBM、IBMロゴ、ClearCase, developerWorks, PartnerWorld, Rational, Rational Roseは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、http://www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。
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