概要
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関連情報
- Rational Software Architect Extension for SOA and WebSphere (US)
- Rational Software Architect Family (US)
Rational® Software Architect Extension for SOA and WebSphere® は、Rational Software Architect を拡張して、SOA を使用した WebSphere を対象とするソリューションを設計および提供するための拡張機能です。WebSphere 向けに最適化されていますが、他のミドルウェアに対しても使用できます。
Java Enterprise Edition ソリューションの中でも WebSphere Application Server や WebSphere Portal 環境を対象にするソリューションの設計者や開発者がこの拡張機能を使用すると、WebSphere に対する投資の回収効率を大幅に向上できます。
- Rational Software Architect の拡張機能として使用できます。
- Rational Application Developer for WebSphere Standard Edition のすべての機能を提供します。
- 設計にすぐれ拡張が容易なビジネス駆動型の SOA ソリューションの開発するためのさまざまなツールやガイダンスを備えています。
- IBM Rational SOMA 2.9 プラクティス・ガイダンスを含みます。IBM グローバル・サービスの SOA における幅広い取り組み経験に基づき、プロセス全体を手引きし、候補となるサービス識別およびサービスとソリューション仕様の潜在的危険を指摘します。
- WebSphere Business Modeler と統合することで、プロセス・モデルを開くと、候補サービスの識別およびサービス対話の指定に使用できる、UML アクティビティーおよびユースケース・モデルとして自動的に表示されます。
- IBM Rational SOMA 2.9 プラクティス・ガイダンスに適合した豊富な機能により、OMG 標準 SoaML モデリング言語や SoaML ベースのモデリング・アクセラレーター(サービス・モデルに容易に適用でき、モデリング・プロセスのスピードアップを可能にする共通サービス仕様構文のマイクロ・パターン集)を使用して候補サービスを特定し、サービス仕様を決定できます。
- さまざまな変換機能により、サービス表現を活用したり(例 モデル実行ベース・シミュレーションへの参加)、候補サービスをボトムアップで発見したりできます。
- WSDL から UML への変換
- Plain-Old Java Object(POJO) から UML への変換
- EJB セッション Bean から UML への変換
- 汎用 SOA を実現するための変換
- UML アクティビティーから SoaML への変換
- BPMN から SoaML への変換
- UML から WSDL/XSD への変換
- XSD から UML への変換
- WebSphere Process Server で実行できるソリューションの開発用の、WebSphere Integration Developer にインポートできる成果物を作成するSOA実現変換
- UML から Services Component Description Language(SCDL) への変換
- UML から BPEL への変換
- UML 表記ベースの WSDL 用グラフィカル・エディターを備えています。
- Java EE ソリューションを設計するための機能(UML から EJB への変換、EJB から UML への変換)を備えています。
IBM、IBM ロゴ、ibm.com、developerWorks、PartnerWorld、Rational、および WebSphere は、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、http://www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US) をご覧ください。
